内容紹介
集団認知行動療法(集団CBT)がどんなものか知りたい人、集団CBTを始めたい人、もっと有効に関わりたいという意欲をもっている集団CBT実践者――、すべての人に推薦できる書。集団CBTの定義、エビデンス、今後の課題という理論編から、実際に集団CBTのプログラムを立ち上げるまでの具体的なノウハウ、導入例、各施設で行われている具体例、現場で遭遇する困難例とその解決策などの実践編まで、“かゆいところに手が届く”集団CBTガイドブック。欧米での豊富な実践例に比べてわが国ではまだ浸透しているとは言えない集団CBTを広めたいという筆者らの熱意を感じる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
個々の参加者がダイナミックな関係性の中で変わっていく。集団の中で各個人は、認知・行動に関する知識・方法を獲得し、個人の抱える様々な問題や課題の解決を目指す。本書は、充実した理論編のみならず、実際に集団CBTのプログラムを立ち上げるまでの具体的なノウハウを提供する。つまずきがちな点への対処法をQ&Aで紹介。「かゆいところに手が届く」集団CBTの必携ガイドブック。