登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
69 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここのレビューに実例が,
By トリオセ・メンデフラ (山口県長門市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001) (新書)
★1つのレビューを読んで見て欲しい。集団ストーカー被害を訴えている方の実態が分かるから。
106 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
軽く読めるが意義は大きい:社会に蔓延する精神病理,
By 荒野の偏微分 (西日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001) (新書)
確かに薄く、文字も大きく、情報量としては決して多くない本である。また著者も精神科医でも心理学者でもない、つまり精神疾患の専門家ではない。しかし、それだからこそこの本は存在価値がある。著者は実際に「集団ストーカー被害」を調査する実務者として見聞きしたことをそのままさらりと述べ、それが統合失調という精神疾患の症状であろうという結論に行き着く。(勿論実際にこの本に挙げられた全ての症例が典型的統合失調というわけではない。ものによっては非定型精神病という方が適切なものもありそうだが、それはこの際どうでもよい) 筆致はわかりやすくてすっきりしており、「病気であること」「放置してはいけないこと」をダイレクトな結論としている。著者が医者だとこうはいかない。まずは患者情報の秘匿というハードルを必要最低限度のところでかわし、その上にややこしい蘊蓄を傾けて医学的な本にしてしまうだろう。一旦病気であることを(本人and/or周囲が)認めてから先は、それこそ医学医療の分野なのだが、この本の担当はそれまでの段階なのだ。最近殊に「被害者」という立場で物をいう人々の言い分が無条件で通りがちな印象を受ける。勿論それが一概に悪いことではなかろうが、こういう病的なものにあってはその自称「被害者」の言い分を鵜呑みにすることは本人の為にも致命的な過ちに成りうる。この本はそれを広く知らしめるためにあるのだと思う。
74 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本の内容そのままのレビュー,
By
レビュー対象商品: 集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001) (新書)
私は著者のブログからこの本を知った。ブログではかなり掘り下げた内容が書かれてあるが集団ストーカーに繋がる別問題として扱われている。驚かされたのが、佐世保銃乱射事件の犯人の異常言動と同じ様な事を言っている人の事が書かれてあり、ニュースで類似事件として報道された宇都宮隣人殺人を例に危険性を指摘している所だ。 この本はあのような事件が身近に起こり得る事を教えている本だ。文字の大きさは、目の悪い私には有り難い。惜しむべきはブログで書かれている事が書かれてない事で星一つマイナスだ。この本の面白さは理解に苦しむ事件が理解できる事と、この本に書いてある人達がレビューに登場して本の内容を証明している所だと思う。冒頭から読めば中立な検証での結論である事が理解できるし、800件もの調査をしてその事例が書かれているのに理解できないのだろうか?と思ってしまう。その事例を読むと、被害なる物が工学的知識以前の問題である事が解り、首をかしげてしまうレビューがそれを裏付けている様に思える。また、この本には空に向かって怒鳴っている人の事を「あの病気」と表記してはいるが、精神異常と言う言葉は使われていない。私には書かれてもいない事やトンデモ科学を理由に言い掛かりを付けているとしか思えない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|