最初から最後まで憶測を真実のごとく書いておられ、推測で都合良く書いたフィクションの類の内容だと思います。
ついでに内容の間違いがとても多く、経歴詐称のまま書かれていてとても失礼です。
特に読み手に誤解を与えるのは「雅子様が外交官だった」と書かれている事です。
外務省職員として入省して数年、国費留学で行ったオックスフォードで修士が取れず帰国させられた雅子様。ここで外交官への道は閉ざされたままのはずです。外交官として任官させられた事もない外務省の一職員だった雅子様を外交官として書く事は経歴詐称にあたるし、雅子様に対して失礼です。
そしてその印象が過度の期待を国民に与え褒め殺しをしているかのようで雅子様に大変失礼です。
また物事を見てきたかのように書かれている点も皇族方に対してはあり得ず、胡散臭いです。
皇族の方に対する経歴詐称を平然と載せている時点で、不敬でいい加減な本であると思われても致し方ない本です。お読みになる方は筆者の脳内妄想と思われた方が良いと思います。