内容紹介
◆なぜ雅子さまだけが
バッシングされるのか?
◆「雅子さま問題」はどこから来てどこへ行く?
メディアの過剰なバッシング、アンチ派のネットでの暴走、
男女雇用機会均等法第一世代からの強い共感と
世代によって温度差がある皇室への思い入れ、
皇太子一家vs.秋篠宮一家という対立構図、
長引く療養期間に投げかけられる疑問……。
雅子さまをめぐる言説はとどまるところを知らない。
近代家族のモデルとして機能した美智子妃の時代とは
対照的に共通の夢や希望を語れなくなった現代、
私たちは雅子さまを通じて、そこに何を見るのか?
◆構成
皇室と雅子さまは、どこへ行くのか
森暢平
人はなぜ、雅子さまを批判したくなるのか
香山リカ
私たちはみな「プチ雅子さま」
白河桃子
バブル世代女性は強化プリンセスマサコの夢を見るか
水無田気流
雅子さまが味わっている「抑圧」=皇室圧力を慮る
小田嶋隆
もしも雅子さまにヤンキー気質があったなら
湯山玲子
雅子さまと家族関係
信田さよ子
雅子さまをめぐる皇室年表
バッシングされるのか?
◆「雅子さま問題」はどこから来てどこへ行く?
メディアの過剰なバッシング、アンチ派のネットでの暴走、
男女雇用機会均等法第一世代からの強い共感と
世代によって温度差がある皇室への思い入れ、
皇太子一家vs.秋篠宮一家という対立構図、
長引く療養期間に投げかけられる疑問……。
雅子さまをめぐる言説はとどまるところを知らない。
近代家族のモデルとして機能した美智子妃の時代とは
対照的に共通の夢や希望を語れなくなった現代、
私たちは雅子さまを通じて、そこに何を見るのか?
◆構成
皇室と雅子さまは、どこへ行くのか
森暢平
人はなぜ、雅子さまを批判したくなるのか
香山リカ
私たちはみな「プチ雅子さま」
白河桃子
バブル世代女性は強化プリンセスマサコの夢を見るか
水無田気流
雅子さまが味わっている「抑圧」=皇室圧力を慮る
小田嶋隆
もしも雅子さまにヤンキー気質があったなら
湯山玲子
雅子さまと家族関係
信田さよ子
雅子さまをめぐる皇室年表
内容(「BOOK」データベースより)
「雅子さま問題」はどこから来てどこへ行く?メディアの過剰なバッシング、アンチ派のネットでの暴走、雇用機会均等法第一世代からの強い共感と世代によって温度差がある皇室への思い入れ、皇太子一家vs.秋篠宮一家という対立構図、長引く療養期間に投げかけられる疑問…。雅子さまをめぐる言説はとどまるところを知らない。近代家族のモデルとして機能した美智子妃の時代とは対照的に共通の夢や希望を語れなくなった現代、私たちは雅子さまを通じて、そこに何を見るのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 暢平
1964年埼玉県生まれ。京都大学文学部卒、国際大学大学院修士課程修了。毎日新聞社社会部で宮内庁、警視庁を担当。CNN日本語サイト編集長、琉球新報ワシントン駐在記者を経て、成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科准教授
香山 リカ
1960年札幌市生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、現代人の心の問題ほか、政治・社会批評、文化批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍している
白河 桃子
東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ジャーナリスト&ライター。『プレジデント』『シュシュ』『ジンジャー』など多数女性誌に執筆。女性たちの年代別ライフスタイル、未婚、晩婚、少子化や恋愛、女性のインタビューがテーマで膨大な取材量には定評がある
水無田 気流
1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学、現在東京工業大学世界文明センター・フェロー(非常勤講師兼研究員)。2006年、第1詩集『音速平和』(思潮社)で第11回中原中也賞。2008年、第2詩集『Z境』(ぜっきょう)で第49回晩翠賞
小田嶋 隆
1956年東京都に生まれ、北区赤羽で育つ。80年、早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社。8カ月で退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターとなり、現在はコラムニストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年埼玉県生まれ。京都大学文学部卒、国際大学大学院修士課程修了。毎日新聞社社会部で宮内庁、警視庁を担当。CNN日本語サイト編集長、琉球新報ワシントン駐在記者を経て、成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科准教授
香山 リカ
1960年札幌市生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、現代人の心の問題ほか、政治・社会批評、文化批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍している
白河 桃子
東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ジャーナリスト&ライター。『プレジデント』『シュシュ』『ジンジャー』など多数女性誌に執筆。女性たちの年代別ライフスタイル、未婚、晩婚、少子化や恋愛、女性のインタビューがテーマで膨大な取材量には定評がある
水無田 気流
1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学、現在東京工業大学世界文明センター・フェロー(非常勤講師兼研究員)。2006年、第1詩集『音速平和』(思潮社)で第11回中原中也賞。2008年、第2詩集『Z境』(ぜっきょう)で第49回晩翠賞
小田嶋 隆
1956年東京都に生まれ、北区赤羽で育つ。80年、早稲田大学教育学部卒業後、食品メーカーに入社。8カ月で退社後、小学校事務員見習い、ラジオ局ADなどを経てテクニカルライターとなり、現在はコラムニストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)