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隷従への道―全体主義と自由
 
 

隷従への道―全体主義と自由 [単行本]

フリードリヒ・A. ハイエク , Friedrich A. Hayek , 一谷 藤一郎 , 一谷 映理子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

計画経済は必然的に独裁体制を招来し、人びとから一切の自由を剥奪する。ソ連・東欧の共産党の理論指導者があらゆる手段を講じてその思想の伝播を妨げんとした書。今日いよいよその真髄を明らかにする名著。改訳新裝版。

内容(「BOOK」データベースより)

社会主義とは、独裁者への隷従に他ならぬことをつとに喝破した名著。

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 東京創元社; 〔改版〕版 (1992/07)
  • ISBN-10: 4488013031
  • ISBN-13: 978-4488013035
  • 発売日: 1992/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
正確に訳そうと気負いすぎたためか、それとも訳者に内容が分からなかったためか、 固い、直訳調の、不細工で頭の痛くなる日本語で訳されています。私は数ページ読んでギブアップし、原書に買い換えました。こんな感じです。

「民主諸国が、戦前における独裁諸国の取り扱いならびにその宣伝意図やその戦争目的の論議において、内面的な不確実さや気迷いを暴露したということは悲しむべきことである」

[ It is a lamentable fact that the democracies in their dealings with the dictators before the war, not less than in their attempts at propaganda and in the discussion of their war aims has shown an inner insecurity and uncertainty of aim...]
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ハイエクの金字塔とも言うべき著作なのだが、なにしろ訳が酷過ぎて読むのに骨が折れる。正直なところ、高校生が訳したのかと言いたくなるほどの直訳が延々と続くのだ。

内容には満足なのだが、訳の酷さで星2つは下がるだろう。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
翻訳に難あり 2011/3/14
形式:単行本
他のレヴューにあるとおり、訳文がよろしくない。
 今なお重要な内容を含んでいることは確かだが、やはり時代的・地域的制約があるため、
全部を隈なく読む必要はないと思う。
 それと、この本でのハイエクの全体主義・集産主義批判は、それほど念の入ったものではない。
社会主義批判としては荒っぽすぎる。
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投稿日: 2006/9/10 投稿者: risei
centrist Hayek
 今現在の日本で右派からも左派からも批判されるのがハイエクだ。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/3 投稿者: 如是我聞
ハイエクの理想から外れた構造改革
隷従への道は政経不可分なるが故にケインズ政策をとっていたナチを念頭に粗相した政策をとる事はナチの如き隷従への道を歩むので国家の経済への介入を全廃せよと言う新自由主... 続きを読む
投稿日: 2005/7/4 投稿者: 尊治
古典
F.Hayekのよく知られた古典です。... 続きを読む
投稿日: 2003/10/26 投稿者: dilet
まったくわかりません
名著ということで読んでみましたが、まったくわかりませんでした。

読むという以前でこの訳した方の日本語の問題でした。... 続きを読む

投稿日: 2003/6/15 投稿者: "bookfinder"
まったくわかりません
名著ということで読んでみましたが、まったくわかりませんでした。

読むという以前でこの訳した方の日本語の問題でした。... 続きを読む

投稿日: 2003/6/15 投稿者: "bookfinder"
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