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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
見立てと分析はいいが、やや荒削り,
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レビュー対象商品: 隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? (単行本)
事象の分析や見立ては星5つで依存有りません。ただし、法人税を安くすれば全て解決という点については、もう少し客観的なデータによる分析が必要と考え ます。一例を下記に挙げておきます。 従い、星は一つ減らして4つとしておきます。しかし完全米飯給食による自給 率アップ・地産地消はいいアイデアですね。 <消費税> 日本の消費税は5%。 http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014a.htm 財務省の数値を見ると、消費税の割合は12.8% 欧米は20%台。しかし、 ガソリンにかかる税金の揮発油税、タバコ税、酒税も、欧米では消費税。 消費税の定義を公平にして見ると 日本→21.8% イギリス→22.3% イタリア→22.3% スウエーデン→22.1% <法人税> 政府税制調査会に提出された、2005年の資料によると、法人所得課税と 社会保険料について法人がどれだけ負担しているかを業種別に見る。 空前の利益をあげている自動車製造業では 日本企業はフランスの約70%、 ドイツの80%。エレクトロニクス製造業ではフランスの68%、ドイツの87%。 経済産業省のまとめた報告をみると日本の税と社会保険料の企業負担 (04年度)はGDP比で、日本は8.0%、スウェーデン14.6%、フランス13.9%。
68 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白いし、考えさせられる。,
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レビュー対象商品: 隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? (単行本)
これまでの著書と同じく相変わらずわかりやすい表現で、あっという間に読ませる。内容はとても刺激的。「真の自立国家になるか」それともかつてアメリカの天領だったように今度は「中国の天領になるか」。この本を読破して日本の政治経済のニュースに接すると日本や自分がいかにあるべきかがクリアになる。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世の中の流れが判りました,
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レビュー対象商品: 隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? (単行本)
平和な日本でずっと生活していると世界情勢、世の中の流れに疎くなり、 新聞、テレビなど主要なメディアの情報を漠然と受けてしまい 納得させられます。 北野さんの著書、メルマガを読むと 自分の認識が、いかに漠然として頼りないものかを痛感します。 例えば、「イラク戦争はフセインの悪逆非道の政治から起こったので自業自得だ。」 みたいな漠然としたイメージを持っていましたが、 本書を読むとアメリカ自国の国威維持のための 必然の戦争だったことが判ります。 大国に囲まれた日本のこれからの状況をクリアに分析し、 さまざまな解決策を提示してくれます。 日本がいかに危機的状況か本当によく判りました。 「自分も日本のため、子供たちの未来のためにできることがきっとあるはず!」 と気づかせてくれる素晴しい本です。
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