登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ファンタジーはベニー松山が最高です!,
By 朱沙 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ (単行本)
ウィザードリィ・シナリオ1の舞台でストーリーが進みます。実際、話はオリジナリティにあふれているもので、ゲームに沿ったものではないのですが、とにかく「読ませる力」がある作品です。 RPGが好き、ウィザードリィが好き!と言う方にはぜひ読んで欲しいです。
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Wizのエッセンスがここに。多くの灰と化したキャラクターへの想いを連れて・・・,
By
レビュー対象商品: 隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ (集英社スーパーファンタジー文庫) (文庫)
Wizardry。その最高傑作といえる第1作を元に自由に想像の翼を広げながらもゲームの面白みを巧みにちりばめた構成は素晴らしい。レベルチェンジしたばかりの侍がいきなり10階まで行く構成は、ゲームをしたことのある人間なら「?」と思うところである。しかしゲームに忠実では冗長になるために敢えて作者がそぎ落としたのであろう。 このゲームのクライマックスである4階と10階に集中したのもマニアの心をくすぐるところ。 本当に嫌な相手に、小声で「ティルトウェイト」を唱えたことのある心底Wizにハマった人間ならば、この小説を読まねばなるまい。私はといえば、もう一度「村正」を探しに迷宮への旅を画策しているところだ。
36 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゲームノベライズの逸品がここに,
By
レビュー対象商品: 隣り合わせの灰と青春―小説ウィザードリィ (集英社スーパーファンタジー文庫) (文庫)
一部では伝説となっているウィザードリィ・シナリオ1のノベライズです。 この本の原版が出た時期はゲームの小説化やマンガ化が流行しており、この作品もファミコン必勝本というゲーム雑誌に連載されていたものに加筆修正を加えて出版されたもので、当時から名作の呼び声も高い作品でした。主人公の顔は見えないし登場する組織や人物にも特に設定は無く、シナリオも『魔法使いワードナがトレボー王の魔除けを盗んでダンジョンに逃げ込んだ。トレボーは魔除けを持ち帰った者に褒美と地位を与えるふれを出した』くらいのウィザードリィというゲームをノベライズするにあたっては作者の肉付けがあったのですが、ゲームの根底でありウィザードリィをウィザードリィたらしめているシステム的な部分をすっ飛ばしたりはしておらず、消化して作品世界のリアリティとするあたりに巧さを感じます。 基本的にゲームと同じくダンジョンに潜って最深部のワードナと戦って……というストーリーですが、それなりに仕掛けやどんでん返しがあって飽きさせないつくりになっていると共に、登場人物それぞれが人間的に成長する様子もちゃんと描かれています。 十年後再販されても新鮮で、今だにこれを越えるゲームノベライズがほとんど無いと言っていいほどの名作を、ぜひお楽しみください。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|