内容(「BOOK」データベースより)
リスボン、ゴア、マカオ、生月島、五島、天草などの歴史の現場に立ち、イエズス会士アルメイダと棄教者フェレイラ(沢野忠庵)を軸にしながら、スペイン・ポルトガルの改宗ユダヤ人=マラーノと、迫害に耐えた隠れキリシタンの運命を重ね、権力に抵抗して生き続ける人々の姿を照射した力作。
内容(「MARC」データベースより)
リスボン、ゴア、マカオ、五島、天草などの歴史の現場に立ち、イエズス会士アルメイダと棄教者フェレイラを軸に、改宗ユダヤ人マラーノと迫害に耐えた隠れキリシタンの運命を重ね、権力に抵抗して生き続ける人々の姿を照射。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小岸 昭
1937年北海道生。1963年京都大学文学部独文科修士課程修了。2001年京都大学総合人間学部定年退職。現在北海道江別市在住。ドイツ文学専攻。ユダヤ思想研究を軸として、スペイン、ポルトガル、インド、イスラエル、ブラジルなどを旅し、ディアスポラ・ユダヤ人の足跡を追求している。1995年「日本・ユダヤ文化研究会」創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年北海道生。1963年京都大学文学部独文科修士課程修了。2001年京都大学総合人間学部定年退職。現在北海道江別市在住。ドイツ文学専攻。ユダヤ思想研究を軸として、スペイン、ポルトガル、インド、イスラエル、ブラジルなどを旅し、ディアスポラ・ユダヤ人の足跡を追求している。1995年「日本・ユダヤ文化研究会」創設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)