Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
隠された帝―天智天皇暗殺事件 (ノン・ポシェット)
 
イメージを拡大
 

隠された帝―天智天皇暗殺事件 (ノン・ポシェット) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本史の叛逆者―私説・壬申の乱 (角川文庫) ¥ 882 をあわせて買う

隠された帝―天智天皇暗殺事件 (ノン・ポシェット) + 日本史の叛逆者―私説・壬申の乱 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,482

在庫状況の表示

  • 対象商品: 隠された帝―天智天皇暗殺事件 (ノン・ポシェット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本史の叛逆者―私説・壬申の乱 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大化改新の立役者天智天皇は、弟天武天皇によって暗殺された!壬申の乱後、正当に皇位を継いだ天武―それが歴史の定説である。だが、史書『扶桑略記』には“天皇行方不明”と記している。『日本書紀』に遅れること四百年、史料として無視されてきた。しかし、もし正史が暗殺者による自己正当化のための書としたら…。歴史の中枢を揺るがす衝撃の歴史推理。

内容(「MARC」データベースより)

大化の改新の立役者・天智天皇は、弟・天武天皇によって暗殺された…数々の問題作を発表し続ける著者が実在の史料をもとに、天智天皇暗殺説に挑む衝撃の歴史推理。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 祥伝社 (1997/02)
  • ISBN-10: 4396325525
  • ISBN-13: 978-4396325527
  • 発売日: 1997/02
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,717位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 サブタイトルにもあるようにこの小説の中では「天智天皇暗殺」説を検証しています。
 日本書紀によると天智天皇は病没したことになっているのですが…のちの「扶桑略記」という本の中には驚くべき記述が…それは「天智天皇は馬で遠乗りをしたのち、行方がわからなくなった」というもの。これを現代の権威ある歴史学者達は「四百年も後に書かれた本の記述は信頼するに当たらない」とばっさりと切って捨ててしまうのですね。
 しかし、彼らの言う「信頼に価する資料」であるはずの日本書紀における数々の矛盾…天武天皇の生没年、及び年齢の記述が一切無いこと、天武天皇が歴史上名前を表わす時期が異様に遅いこと…なども、この本で紹介される異説を用いれば、実にスッキリと説明できるのです。この事実を彼らはどう説明するつもりなのでしょう?
 天智天皇暗殺説、そしてその犯人と動機の究明、更には天智天皇と天武天皇が兄弟ではない!
ということの論証…続々と解けてゆく謎はなかなか痛快ですよ。 
 ただ…この方の歴史ミステリーってのは…作品中で展開される「現実」のミステリーの方はあんまり面白くないんですよね~。っていうか、解明される歴史の謎とはあまり関係ないと言うか…むりやりこじつけてあるというか…。「京極」のように、本文中で語られる雑談や雑学がミステリーそのものを説く鍵にはなっていない…ので。
 ま、「逆説の日本史 2」と併せてお読みください。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ai0610 VINE™ メンバー
形式:文庫
 少しミステリー小説にするには強引な話の展開だが面白い。

 天智天武天皇や大友皇子にまつわる謎。あっというまに著者の推論に吸い込まれていく。

 あっというまに読んでしまいます。買って損はしません。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
天武天皇は天智天皇の弟ではない。 桓武天皇の5世の孫である平将門のような人物であり、壬申の乱(672年)は、単なる皇位継承の争いではなく革命であり、クーデターだった。そして天智天皇は、病死ではなく天武によって暗殺された。天武によって編纂を命じられた日本書記は、その事実を隠ぺいし、天武に皇位継承権があったかのように改竄した。 これが本書の主張である。特に天智天皇暗殺説の根拠として扶桑略記(12世紀前半の作品)を取り上げ、この本が、壬申の乱から400年以上後の著書であることに関しては、王朝が変わらない日本では、このぐらいの年月が立たないと真実が語れなかったのだとしている。 しかし、天武系の天皇は、称徳で絶えている。光仁(770年即位)は天智系の天皇であり、そのまま桓武へと受け継がれ以降天智系が続く。天武系から天智系に皇統が移るにあたり多少の陰謀はあったが、何の戦争も起きていない。日本書記に対しても、何の改変も行われてない。何よりも扶桑略記は天智系の復活から計算しても400年近く後の書物なのだ。 これで、本書の主張にかなりの無理があることが分かるだろう。 ただ、推論の過程は面白い。 しかし四方拝に関連して藤原順子稜を弘文天皇稜とするくだりはいかにもやっつけという感じでいただけない。 藤原順子は文徳天皇の母で、文徳天皇は藤原良房との権力争いの真っただ中で急死しており暗殺説があるから(通説は病死)何かそのからみがあるかもしれないが、藤原順子稜が、何故四方拝の対象となっているかは、現時点では分からない、とすべきである。天智天皇が対象になっているのは皇統の始祖的存在だからである。 後、少し細かいことだが、筆者は、王朝が変わっている中国では客観的な歴史記述が可能であるようなことを書いているが、とんでもない話である。この場合、前王朝の最後の君主が必ず悪者にされる。殷の紂王のエピソードが典型である。 また、江上波夫氏の騎馬民族征服説に共感し、学会の史料至上主義を批判しているが、騎馬民族征服説は、本書でも触れている問題点以外に、崇神王朝は明らかに農耕民族の王朝である、江上波夫が崇神に比定した”王”は、朝鮮の史書で「外来の王」とされているが、「外来の王であったため自分の思うように(政治が)出来なかった」とあり、とても征服民族の王とは思えない。しかも、この王が日本に来たという証拠は何もない、ある時期に朝鮮の史書から記述が無くなっているというだけのことだ(理由は不明)・・・・等、問題点が非常に多い説なのだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換