Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
障害者の経済学
 
 

障害者の経済学 [単行本]

中島 隆信
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出 ¥ 1,365 をあわせて買う

障害者の経済学 + 福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 障害者の経済学

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

第49回 2006年度 日経・経済図書文化賞受賞

親、施設、学校は障害者の方を向いているのでしょうか?
多額の予算は障害者本人のニーズに合わせて使われているのでしょうか?

子供を自立させることをためらう障害者の親、設備は立派だがニーズにこたえき
れていない施設、使いづらい運賃割引制度など、障害者福祉はさまざまな矛盾を
抱えています。

本書では、同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から障害者の本当
の幸せや福祉の現場の正しいインセンティブを考えます。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。第49回日経・経済図書文化賞受賞。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 増補改訂版 (2011/9/2)
  • ISBN-10: 4492314164
  • ISBN-13: 978-4492314166
  • 発売日: 2011/9/2
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 41,758位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gehararigo トップ1000レビュアー
形式:単行本
非常に長いタイトルとなりましたが、障害者福祉の分野の本を幾つか読んで感じたことは、重く深く当事者以外を拒絶するような印象を持たせる本が多いことです。翻ってこの本では、障害児の親でもある経済学者が、非常にクールに、同時に温かみのある視線で現在の障害者の福祉や教育問題を解説しています。 障害者問題を考える際に、第一に読むことをお奨めできる良書として読ませていただきました。 その後、更に他の本を読むことで相対的な理解が進むと考えます。 思えば、障害者の経済学は全く手付かずの分野ではないでしょうか? 就労すればどのような経済貢献が出来るのか? 障害者対策の社会的コストと政策効果は?といった分野での研究成果を今回のように分かりやすくプレゼンする続編を期待したいものです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者の他の書を失礼ながら知らなかった。

経済学者としての冷静な分析と調査でわかりにくい福祉と

いうシステムを完結に説明されている良書だと思う。

しかも見事に当事者意識からの脱却をされている。

見習わなくてはいけない…。

より多くの方に読んで頂いてこれからの福祉の有り方を

みんなで考えていきたいものである。

随所にあるコラムは必読。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
全体を通して、障害者問題一般についてこれから勉強してみたい方にとても読みやすい本です。

障害者福祉の書籍を分類すると主に、介護の専門書と、障害者福祉に関係する体験記や自叙伝の2つに分けられるように思います。どちらも障害者を取り巻く社会的問題について読みやすい内容とは言い難く、この分野に馴染みの薄い読者にとってはなお更のことです。前者は介護のプロや福祉業務に携わる人を対象としており、後者は、著者の自我が全面に押し出されている場合が少なくなからです。

一方、この障害者の経済学は、どちらにも当てはまらない新しいタイプの障害者福祉の書籍といっていえるのではないでしょうか。

著者の中島氏は、障害児の親という視点を離れ客観的な観点によりインタビュー調査を行い、障害者問題を経済学の観点から書き綴っています。

著者は、障害者の多くが、需要と供給に基づく市場経済の仕組みから離れた、税金を基本に日々の生活を支えられる社会システムの中で生活していることを紹介するほか、そのためにニーズ発信の機会が非常に少ないことなども取り上げています。

また、比較的閉鎖的な文化を持つ障害者福祉の分野でインタビュー調査を行なうことは容易ではないため、その点から考えても非常に価値のある一書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一種タブーに挑戦したような本だが、相当読み応えがあった
障害を持った子を持つ筆者が、障害者を経済学で読み解くという、一種タブーに挑戦したような本だが、相当読み応えがあった。例えば現在の養護学校は生徒一人につき先生が一人... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: mabopan2
ありがとう
『福祉っ』と言ったとたんに人々は思考停止状態になる。
なぜなら福祉は『正しい行い』だからで、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: セロリスキー
経済学と言われると疑問も感じるが
ご自身のお身内にも障害者を抱えている慶大商学部教授による著作の改訂版。この題名での講義も行われている様だ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 黒木 学
障害者の福祉を脅かす悪魔の一冊
経済学分野における障害者研究への貢献はマルクス経済学が著しく、その成果は「障害学」として体系化されつつある。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: James
タイトルと内容が少し乖離?
私事、結局通う機会のなかった養護学校に関する説明については、参考になる部分は多々あると思った。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 自閉症の中小企業診断士
障害者は働くべきか
この本では障害者に対する日本の姿勢を「先の杖型」とし、前もってシステムを作っておきそれに障害者をあてはめる形で障害者の雇用問題を解決しようとする考え方に、健常者以... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 社会人5年目
障害者が家族にいる方にこそ読んでほしい
障害を持つ子供や兄弟がいる方にこそ読んでほしい経済の本です。
著者自身も障害を持つ親であることを告白していますが、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Kurs
制度・概念の説明については十分(統計・運用実態の「詳細」については含まず)
著者の責任ではないが、制度改正があり、現行の「障害者自立支援法」の制度とは必ずしも合致しない記述も生じてしまっている。また、制度における「許認可」「実際の運営状況... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ゆうボン
斬新な切り口で、新しい発見が得られる良書
障害者を取り巻く現状や課題を経済学の観点から冷静に述べています。類書はあまりないように思われ、貴重な書籍ではないでしょうか。障害を持つ子供の親として、障害者の自立... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: くろべ
障害者こそ経済を抜きには考えられない
障害者自立支援法と言う悪法は,名に偽りありで,障害者から自立を奪う法律だったが、
障害者こそ経済を抜きにはせいかつを考えられない存在である。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/30 投稿者: Gori
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換