内容(「MARC」データベースより)
2001年12月の国連総会決議以来進められている障害者の権利条約の策定過程についての3編の論文を収める。資料として、2004年1月の作業部会がまとめた条約草案、国際協力に関する討議の要約の翻訳を掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長瀬 修
東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト特任助教授。1959年、青森県八戸市生まれ。上智大学でわかたけサークルに所属。1983年から3年間、青年海外協力隊員としてケニアで活動。1987年から八代英太参議院議員公設秘書、1992年から国連事務局障害者班(ウィーン、ニューヨーク)専門職員として勤務。1995年にオランダの社会研究大学院(ISS)にて政治学の修士号取得。2002年4月より現職。1997年から全国精神障害者家族会連合会の『レビュー』誌編集委員、2001年から“Disability&Society”の海外編集委員、2002年4月から青年海外協力協会理理事、2003年6月から全日本手をつなぐ育成会の国際活動委員長、2003年10月から障害学会理事・事務局長、2004年12月から“Review of Disability Studies”の特別フェローをそれぞれ務めている
川島 聡
新潟大学大学院現代社会文化研究科(博士課程)在籍。1974年東京生まれ。2002年9月より東京大学先端科学技術研究センター交流研究員、国際福祉医療カレッジ非常勤講師(法学)。2004年3月より全日本手をつなぐ育成会・国際活動委員。現在、障害者分野の国際人権法(国際障害者権利法)について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)