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暮れてしまいます。そして障害があることは可哀想、不幸であると決めつける現代日本のガンバリズムの中で、出来るだけ健常者に近づけようとがむしゃらに頑張って親子ともども疲れはててしまうのです。でも本当は障害をもつ子と暮らして行くのってそんなに大変じゃないですし、障害をもつ子のいる家庭がめちゃくちゃ暗いわけでもないんです。それぞれの障害を周りの大人たちがありのまま受け入れて、その子らしくごくごくふつーに暮らしていくことが出来るのです。障害があると分かったときに日本の全てのお医者さんがこういう風に言ってくれれば、どんなに子育ては楽しくなるか分かりません。障害をもつ可愛い我が子と楽しく暮らすためにぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。特に障害をもつ子の親になった人には必読の書です!
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