2002年フェラーリにとって、M・シューマッハにとっても最高の年だと言われています、
シューマッハは全17戦中11戦で優勝、他の6戦も優勝こそ出来なくても表彰台にすべて上がるほどの完全な年、
2番手のバリチェロも4回優勝しており、この年は完全にフェラーリがF1を席巻していました。
7月の11戦目のフランスGPでの優勝で早くもチャンピオンが確定するという最強ぶりです。
もちろん最終戦の日本GP(鈴鹿)でも優勝を飾っています。
模型も値段相応の出来ですし真紅のマシンと最強のシューマッハが好きならばお買い得だと思います。
本は15P パイロットはもちろんミハエル・シューマッハ(4P)です。