登録情報
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| 1. つめたい部屋の世界地図 |
| 2. あどけない君のしぐさ |
| 3. 東へ西へ |
| 4. かんかん照り |
| 5. 白いカーネーション |
| 6. 夜のバス |
| 7. 神無月にかこまれて |
| 8. 夏まつり |
| 9. 紙飛行機 |
| 10. たいくつ |
| 11. 能古島の片想い |
| 12. 帰郷(危篤電報を受け取って) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
陽水、初期の大傑作,
By
レビュー対象商品: 陽水II センチメンタル (紙ジャケット仕様) (CD)
日本の音楽史上に残る名作「氷の世界」の発表以前にも、井上陽水は傑作を創っていた。個人的に高く評価したいのは「能古島の片想い」という曲。30年たった今でも新鮮な気持で聴くことができる。ポール・バックマスターの影響を受けたと思われる星勝氏のストリングス・アレンジも当時としては斬新なものだった。40代の人には是非もういちど聴いてもらいたい1枚だ。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
青春の切なさが伝わってきます。,
By とし坊 (福岡県大野城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 陽水II センチメンタル (紙ジャケット仕様) (CD)
陽水のセカンド・アルバムなんですが、青春の切なさを感じるアルバムです。当時としては、典型的なフォーク・ソングだったと思います。「東へ西へ」「夏まつり」「紙飛行機」は、当時の陽水の定番でした。「神無月にかこまれて」は、何度もレコードを聴いて、ギター・コピーをしていましたが、陽水の打つビート~叩きつけるギターが本当に心地よい感じでした。 「能古島の片想い」は、福岡のご当地ソングで、静かな人気でした。僕もカラオケでは、今でもこの曲を歌うことがあります。 72年にリリースされていますから、吉田拓郎にやや遅れてはいるものの、フォーク・ソングが絶頂に向かいつつある頃のアルバムです。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
弾き語りできる曲が満載,
By
レビュー対象商品: 陽水II センチメンタル (紙ジャケット仕様) (CD)
陽水のアルバムの中でもっともフォークなアルバムで、弾き語りにもってこいの曲ばかりです。しかも名曲揃い。 これを聴いて、数年間押入れに眠っていたギターをまたひっぱり出してみませんか?
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