内容(「BOOK」データベースより)
異宗教、死生観、祭祀、外観、神観、慰霊…。世界の異文化を“体感”してきた神道界のネオ・リーダーが神道の枠を超えた新しい宗教論を語り尽くす。急速に進むグローバル化のなかで漂流する日本人のこころに、新たなヴィジョンを刻む。
内容(「MARC」データベースより)
世界の異文化を「体感」してきた神道界のネオ・リーダ-が新たなヴィジョンを語る、いままでの神道の常識を覆す「神道」入門書。「古神道」から紡ぎ出した新しい神道論が、日本人がJapaneseになるべく指針を提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奈良 泰秀
神職。「にっぽん文明研究所」代表。東京都出身。國學院大學文学部卒業。家業を継ぎ独立後、未知の世界への見聞を果たすべく海外放浪の旅に出る。ヨーロッパからアラブ世界に入りイスラームと出会い、日本人としての精神性・霊性を覚醒させる。帰国後、神職となる。伝統文化と新しい文明の研究を標榜し、惟神(かむながら)の道を模索するなか、“精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ”独自の神職養成の「古神道講座」などを開催。伝統宗教・新宗教を超えた新たな神道像を追求する神道界の真打ち的存在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神職。「にっぽん文明研究所」代表。東京都出身。國學院大學文学部卒業。家業を継ぎ独立後、未知の世界への見聞を果たすべく海外放浪の旅に出る。ヨーロッパからアラブ世界に入りイスラームと出会い、日本人としての精神性・霊性を覚醒させる。帰国後、神職となる。伝統文化と新しい文明の研究を標榜し、惟神(かむながら)の道を模索するなか、“精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ”独自の神職養成の「古神道講座」などを開催。伝統宗教・新宗教を超えた新たな神道像を追求する神道界の真打ち的存在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)