Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
陽だまりの迷宮 (ハルキ文庫)
 
イメージを拡大
 

陽だまりの迷宮 (ハルキ文庫) [文庫]

青井 夏海
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とせせらぎの迷宮 (ハルキ文庫) ¥ 630 をあわせて買う

陽だまりの迷宮 (ハルキ文庫) + せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 陽だまりの迷宮 (ハルキ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生夫は小学三年生、姉九人・兄一人の十一人きょうだいの末っ子だ。病気で学校を休みがちの彼のまわりに起きる日常の謎・謎・謎―消えてしまった鉄道模型に、繰り返される無言電話、玄関に置いていかれた象の絵本…。でも大丈夫、いつも最後には下宿人のヨモギさんが現れて見事解決してくれるのだから。子どもの頃の懐かしさと切なさを、ほのぼのとした筆致で描く連作ミステリー、書き下ろしで登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青井 夏海
千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。2001年、野球ミステリー『スタジアム虹の事件簿』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 257ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2004/05)
  • ISBN-10: 4758431000
  • ISBN-13: 978-4758431002
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 338,800位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By karotya
形式:文庫
著者の作風は、のんびりしていて、穏やかなところがいいのだけど、
今回は結構強引に謎解きをからめてる気がしました。
ちょっともったいない・・・。

ただ読後感が爽やかなので、「日常の謎」が好きな方は読んどいて損はないかなぁと思います。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
十一人兄弟の末弟にあたる小学生の目を通じた日常の謎解きを描く連作短編集。最後に全体を通してのドンデン返しがあり、これがかなりの大技だが非常に無理がある。無理がある、というのは本格ミステリにとって致命傷のはずだが、何か逆に長所に思えるぐらい感動的な結末である。その無理矢理さに一抹の哀しさがあり、しかも何ともいえず爽やかなのだ。ミステリの好きな人も嫌いな人も一度ぜひ手にとってほしい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 『スタジアム 虹の事件簿』、『赤ちゃん』シリーズと読んできたが、これが最大の駄作。
 連作短篇+日常の謎のミステリ。3つの短篇が収められている。
 11人姉弟というすごい設定で、姉弟の確執や仲の良さは上手く描かれている。さすがに多すぎてキャラクターが立っていない人物も多いが。
 謎そのものはつまらない。どうでもいい謎にどうでもいい解決が示される。全体の結末にあるどんでん返しも読者おいてけぼりで、うんざり。
 ミステリから離れて家族小説に向かった方が良いのでは。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換