出版社 / 著者からの内容紹介
こんなそばに、優しいまなざしがあった。嘘に託された、ひとつの真実 5つの心模様を端正に描いたミステリー短編集 ●小説推理新人賞作家、注目のデビュー作!
内容(「BOOK」データベースより)
最近、物忘れがはげしいことを気にしている郁造。息子の嫁から預かった現金を落としてしまったが、どこで落としたのかも覚えていない。ボケ老人のレッテルを貼られることを恐れ、郁造はある行為に踏み切る。果たして、その先に待ち受けていたものは…(表題作「陽だまりの偽り」)。5つの心模様を端正に描いたミステリー短編集。小説推理新人賞作家、注目のデビュー作。
内容(「MARC」データベースより)
最近、物忘れが激しいことを気にしている郁造。息子の嫁から預かった現金を落としてしまったが、ボケ老人のレッテルを貼られることを恐れ、郁造はある行為に踏み切るが…。5つの心模様を端正に描いたミステリー短編集。
著者について
1969年山形県生まれ。筑波大学卒業。団体職員を経て、2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。2008年「傍聞き(かたえぎき)」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長岡 弘樹
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。団体職員を経て、2003年「真夏の車輪」で第二十五回小説推理新人賞を受賞。『陽だまりの偽り』でデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。団体職員を経て、2003年「真夏の車輪」で第二十五回小説推理新人賞を受賞。『陽だまりの偽り』でデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)