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陶工 九谷庄三の生涯 ジャパンクタニを生んだ男 (コシ-ナ新書)
 
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陶工 九谷庄三の生涯 ジャパンクタニを生んだ男 (コシ-ナ新書) [新書]

二羽 喜昭


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商品の説明

内容紹介

江戸後期、九谷庄三は江戸前期の(古)九谷焼の復興をめざし、自らは彩色金襴手の画風を確立して、近現代九谷を代表する陶工となった。 10歳で陶業の道に入り、苦節35年。彼の焼き物はジャパンクタニとして海をわたり、世界を魅了した。 だが、彼の生活はあまりに貧しく、だれもその生涯を振り返ろうとはしなかった。今はじめて、彼の生活史を明かす記録が登場する。

著者について

1934年石川県能美市生まれ。元高校教員。現能美市愛陶会会長、九谷庄三会会員、日本陶磁協会九谷支部理事。 能美市は、再興九谷時代に古九谷の美を追い、自らは「彩色金襴手」という豪華な画風を確立した九谷庄三の生誕地。その影響で色絵陶磁に関心をもつ。 1991年、国立博物館(東京)と学会が中心に成立した「古九谷伊万里説」は、「登窯で色絵絶対に焼けない」という陶業イロハさえ知らずに、「神の手」で古九谷論争の決着を図ったと判断。目下、そのねつ造疑惑を全国に発信する。 主な著書に、『古九谷論争の真実・古九谷は伊万里焼ではなかった』(2004年)と『真実の古九谷・ねつ造だった伊万里焼説』(2007年)など。

登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: コシーナブックス; 初版 (2009/4/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4904620003
  • ISBN-13: 978-4904620007
  • 発売日: 2009/4/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,019,849位 (本のベストセラーを見る)
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