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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
紅葉,
By カスタマー
レビュー対象商品: 陰陽師 (9) (Jets comics) (コミック)
「壊れる、ということはな、よいことなのだよ博雅」「終わる、ということは、よいことなのだ。炎をくぐって、新しく生まれかわるのさ」平安宮が焼失した後に、晴明が博雅を愛護に誘って、燃えるような紅葉(もみじ)の中で言った言葉である。晴明自身も病み上がりであり、博雅も内裏焼失によって意気消沈していた。普段は飄々と生き、魑魅魍魎に対しニュートラルであることを身上にしている晴明であるが、友の心を気遣い「僭越かな?」と思いつつも、自然界の移り変わり、終焉から転生、秋冬があるから春夏があるのだ。と・・・。 後半は、白黒ページでありながら、その情景がフルカラーのごとく見ることができ、さらに、男同士のやさしい心遣いが染み入る一冊であった。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これからも面白そう,
By
レビュー対象商品: 陰陽師 (9) (Jets comics) (コミック)
巻では、雨乞いでしたが、今回は大火事です。晴明や博雅、真葛それぞれの役割が明確になってくる巻 だと思いますが、私には深いところまで読み取れません でした。 皆さんはどのくらい読み込みましたでしょうか?
5つ星のうち 5.0
博雅の涙。,
By
レビュー対象商品: 陰陽師 (9) (Jets comics) (コミック)
この物語の中では源博雅が好きなので、1冊ほぼ丸々博雅が出てくるこの巻は好きな巻。内裏に大事が起き、その場に駆けつけて楽器や譜面を救い、涙する博雅の姿はせつなかった。「陰陽師」で物語が理解できるのはこのあたりまで。10巻をすぎると、私には理解できない世界になっていく。
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