Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 223

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
陰日向に咲く
 
イメージを拡大
 

陰日向に咲く [単行本]

劇団ひとり
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (235件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

劇団ひとり
1977年千葉県生まれ。父の仕事の関係で幼少期をアラスカで過ごす。1992年デビュー。コンビ「スープレックス」を結成するが2000年解散。ピン芸人として再出発後、総勢十名のキャラクターを演じる一人芝居で注目される。映画「嫌われ松子の一生」やTVドラマ「電車男」等で俳優としても活躍。『陰日向に咲く』が初の著作であり、処女小説となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/01)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344011023
  • ISBN-13: 978-4344011021
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (235件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,442位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

235レビュー
星5つ:
 (120)
星4つ:
 (74)
星3つ:
 (28)
星2つ:
 (5)
星1つ:
 (8)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (235件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不思議な魅力がある本です, 2006/7/6
レビュー対象商品: 陰日向に咲く (単行本)
あまりにも評判が良かったので、手に取りました。

前評判がいい本の場合、期待しすぎてがっかりするケースもよくありますが、正直言って評判以上におもしろかったです。

第一の魅力は登場人物。

ホームレスに憧れる男性、アイドルを一途に愛し、応援し続ける男性、「なんとなく」カメラマンになりたいと思っているフリーターの女性、悪者になりきれない小心者のギャンブラー、売れない芸人に恋して上京した女性など、ちょっと社会からはみ出した感じなんだけど、自分の心の片隅にも住んでいそうな人たち。さえないけれど、自分らしく生きようとする彼らの純粋な姿に、ある時は笑わされ、またある時はしんみりさせられます。

第二の魅力は、劇団ひとり氏の人間観察力とそれをユニークかつ適切に表現できる筆力ですね。頭の中にイメージは浮かび上がっても、それを実際にことばで表すことはとても難しいことです。本業でもないのにこのレベルのものが書けるのはすごいと思います。

第三の魅力は、意外性のあるプロットと人物のつながり。読めば読むほど、「もしかしてこの人は…」という発見がありそうです。

そして何よりも、各登場人物へ向けられた温かいまなざしが、すがすがしい読後感を誘います。「自分は自分なんだから、そのままでいいんだよ」と背中を押してもらえた気がします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 意外な感じのまっとうな小説, 2006/7/11
レビュー対象商品: 陰日向に咲く (単行本)
 意外に面白いといううわさと、朝のテレビドラマで見たことある人なので読んでみる事にしたのだ。意外に面白いと聞いて読んだのだから意外に感じるのはおかしな話のような気もするけれど、まさかここまでとは思わなかった。はっきり言ってこういう言い方も失礼なようだけれど、物凄くまっとうな小説で、実に上手い展開だ。これは小説家が読んでも上手い小説だと認識するのではないか。あるいはやられたと思うのではないか。いいや、そんなことはないよ、こんなの小説じゃないよ、という小説家がいるかもしれないが、そんなこといっても、たぶんこの小説は勝手に上手い小説として市民権を得るだろう。よくできているけれど、垣根を越えて小説という手法の普及まで果たすのではないか。そんな可能性まで感じさせられるほど、実に上手い。それでいて話は面白い。なんだか不思議な気持ちになった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


55 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 せつない。わらった。, 2006/2/10
レビュー対象商品: 陰日向に咲く (単行本)
一生懸命生きていてもなんだか空回りしちゃって、

でも力を抜いて生きてみても、結局だめだった。

そんな空回りな人々が織成す物語。

純粋で面白いと思いました。

生命力にみなぎってる人よりも

こういうチョッと何かが欠落してる人のほうが

味が出ていいんだよなぁ。なんて思いながら読みました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック