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内容紹介
誰にも気づかれることなく、消えてしまうかもしれない過疎の村に住む人々の姿を、真摯に、優しい視線で切り取った、写真家・梶井照陰のフォト+ルポルタージュ。「限界集落」と呼ばれる過疎地や、消滅してしまう恐れのある村や町、全国12カ所を9カ月に渡り取材して歩いきました。そこで暮らす人々の日々の営み、地域の問題には、切実な訴えや願いがあります。二度と光が差すことのない忘れ去られてゆく土地。それは、まぎれもない、現代のもうひとつの姿です。 続きを読む |
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