内容紹介
誰にも気づかれることなく、消えてしまうかもしれない過疎の村に住む人々の姿を、真摯に、優しい視線で切り取った、写真家・梶井照陰のフォト+ルポルタージュ。
「限界集落」と呼ばれる過疎地や、消滅してしまう恐れのある村や町、全国12カ所を9カ月に渡り取材して歩いきました。そこで暮らす人々の日々の営み、地域の問題には、切実な訴えや願いがあります。二度と光が差すことのない忘れ去られてゆく土地。それは、まぎれもない、現代のもうひとつの姿です。
「限界集落」と呼ばれる過疎地や、消滅してしまう恐れのある村や町、全国12カ所を9カ月に渡り取材して歩いきました。そこで暮らす人々の日々の営み、地域の問題には、切実な訴えや願いがあります。二度と光が差すことのない忘れ去られてゆく土地。それは、まぎれもない、現代のもうひとつの姿です。
内容(「BOOK」データベースより)
いいのか日本?今後10年以内に423の集落が消滅する。誰にも気づかれることなく、消えてしまうかもしれない過疎の村に住む人々の姿を真摯に、優しい視線で切り取った、写真家・梶井照陰のフォト+ルポルタージュ。
著者について
梶井照陰(かじい・しょういん)
1976年生まれ、新潟県出身。1999年高野山大学密教学科卒業。16歳の頃より写真雑誌などで作品を発表しはじめる。1995年〜1999年、高野山で修行。ベトナム、カンボジア、タイ、パプアニューギニア、イギリス、中国など、世界各国を訪ね、積極的に取材して歩く。2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、写真集『NAMI』(フォイル刊)を発表する。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞。現在、佐渡ケ島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている。
1976年生まれ、新潟県出身。1999年高野山大学密教学科卒業。16歳の頃より写真雑誌などで作品を発表しはじめる。1995年〜1999年、高野山で修行。ベトナム、カンボジア、タイ、パプアニューギニア、イギリス、中国など、世界各国を訪ね、積極的に取材して歩く。2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、写真集『NAMI』(フォイル刊)を発表する。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞。現在、佐渡ケ島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梶井 照陰
1976年生まれ、新潟県出身。1999年高野山大学密教学科卒業。16歳の頃より写真雑誌などで作品を発表しはじめる。1995年~1999年、高野山で修行。ベトナム、カンボジア、タイ、パプアニューギニア、イギリス、中国など、世界各国を訪ね、積極的に取材して歩く。2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、写真集『NAMI』(フォイル刊)を発表する。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞。現在、佐渡ヶ島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年生まれ、新潟県出身。1999年高野山大学密教学科卒業。16歳の頃より写真雑誌などで作品を発表しはじめる。1995年~1999年、高野山で修行。ベトナム、カンボジア、タイ、パプアニューギニア、イギリス、中国など、世界各国を訪ね、積極的に取材して歩く。2004年、佐渡の波を撮り続けたシリーズで第1回フォイル・アワードを受賞、写真集『NAMI』(フォイル刊)を発表する。本作で、2005年度日本写真協会新人賞を受賞。現在、佐渡ヶ島にて真言宗の僧侶をするかたわら、写真家としての活動をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)