Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
限界を超えて―生きるための選択
 
 

限界を超えて―生きるための選択 [単行本]

ドネラ・H. メドウズ , ヨルゲン ランダース , デニス・L. メドウズ , Donella H. Meadows , Jorgen Randers , Dennis L. Meadows , 松橋 隆治 , 茅 陽一 , 村井 昌子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート ¥ 1,680 をあわせて買う

限界を超えて―生きるための選択 + 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: 限界を超えて―生きるための選択

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ローマクラブ・レポート『成長の限界』続編。コンピュータモデルを駆使して地球の未来を検証。限界を超えた人類に警鐘を鳴らす。

内容(「BOOK」データベースより)

衝撃のローマクラブ・レポート『成長の限界』から20年。コンピュータ・モデル〈ワールド3〉が描く新たな未来図。いま、地球は?

登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (1992/12)
  • ISBN-10: 4478870276
  • ISBN-13: 978-4478870273
  • 発売日: 1992/12
  • 商品の寸法: 20 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 206,290位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前著の1972年発行「成長の限界」で提示された「世界モデルの標準計算」グラフでは2010年代に1人あたりの工業生産と農業生産が限界に達すると予測されていたが本書の標準計算グラフでも1人あたりの豊かさの量的限界は2010年代とされている。

仮に本書の予測が妥当なもので、資本主義社会経済システムでは予防的な対応が不得意で現在の延長線上に未来があるとすると2010年代が人類の一つの転換点になるようである。

(若干遅れて2020年代に危機感が本格化して世界が混乱に陥り、その後にあきらめと次の時代への萌芽が期待される停滞期が長く続く可能性が思い浮かぶ)

本書では破局を回避する予防的なシナリオを主に規制強化の視点で素朴に論じており、確かに素朴なアプローチは最もリスクが少なく確実な場合が少なくない。

さて、人類の実際の到達点とその後の選択は歴史を踏襲するか?

※本書の未来予測の妥当性について検証する部分が少ないため星は四つとします。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「成長の限界―ローマ・クラブ人類の危機レポート」
今でも、新聞や雑誌に登場する環境問題の画期的な提言書。

この続編が本著である。

環境問題というと、
公害など特定の事象をイメージしてしまうが
政治学、経済学の分野を専攻しているものにも
大変、有用なレポートである。

成長の限界が登場してから本著が発行されるまで

ずいぶん時間がかかったことと
それまでの間に、
地球環境について数多くの議論がされるようになり
本著が発行されたときには、
成長の限界ほど、大きく注目されなかったことは
残念なことである。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maimai
形式:単行本
1972年に出版された衝撃のベストセラー「成長の限界」続編。

人口、食糧、エネルギー、汚染問題など工業化によりもたらされた様々な問題を、手をつけることなく放置した場合、今後100年のうちに地球上の成長は限界に達してしまうとの前作での仮説を、本書では、現実的なモデル(ワールド3)に落とし込んで検証し、限界を乗り越えるための選択肢について論じる。

この本を手に取るまで、経済成長と持続可能な社会は相いれないもの?と疑問を持っていたが、実際に読み終えてみると、必ずしもそういうわけではなく、むしろ経済は手段であって、人類社会の幸福や環境のために経済というのは奉仕する役割を奨励しているというところに落ち着いた。しかも、成長とは、もっというと「発展」であり、この2つの言葉の意味を使い分けているところは本書を読み進める上で、重要なポイントである。

自分の身近なところでも、もっと真実を知り、周りの人達とお互いに学び共有することによって持続可能な社会という大きなコンセプトの中で、ひとりひとりがやるべきことが見えてくるように思える。

目先の利益ばかりではなく、時には立ち止まって、じっくり今自分たちが置かれている地球環境について考えるための骨太のビジョンやブレない判断基準を与えてくれる現代の指南書。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換