ちょっと意外だったのは、構成が主に横浜でのラストシーズンのスプリングキャンプ以降のインタビューを記録したものだったこと。
以前に、これまでの生い立ちや球歴を追った工藤さんの本を読んでいたので面白く読めましたけど、いきなりこの本だと、「限界を作らない生き方」のタイトルに期待する読後感が得られないかも・・・と思いました。
ただ、インタビューにせよ、ブログの記録にせよ、ご本人の口調そのままに書いてあり、コメントは熱く、あの横浜でのラストシーズンもチームを愛し、メンバーを叱咤激励し勝利を目指す変わらない姿勢が垣間見れて良かったです。
まだまだ、工藤さんには投げて欲しいものです。現役での復活を心待ちにしています!