出版社/著者からの内容紹介
その背景にストーリーを持つ商品/サービスは、機能・効用を超えた限定性=ブランド性を持ち、顧客を引き付けます。しかも広告宣伝を用いたブランド化戦略とは異なり、過大な投資は必要ありません。コモディティ化の轍から脱するために高付加価値経営を強いられる中小企業にとって、これは非常に有用なマーケティング手段になる筈です。
本書では、そうした観点から高付加価値経営を実現させた6つ+αの成功例を中心に「限定品」を生み出すためのヒントをお伝えする、中小企業のためのブランド化テキストです。
本書では、そうした観点から高付加価値経営を実現させた6つ+αの成功例を中心に「限定品」を生み出すためのヒントをお伝えする、中小企業のためのブランド化テキストです。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、中小企業の高付加価値経営に不可欠なブランド化について論じています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 憲一郎
1947年茨城県生まれ。1970年横浜市立大学商学部経営学科卒業、東京都商工指導所入所。1996年東京都商工指導所退職、流通経済大学流通情報学部教授。1998年流通経済大学大学院物流情報学研究所教授。2009年流通経済大学大学院物流情報学研究科長。中小企業診断士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年茨城県生まれ。1970年横浜市立大学商学部経営学科卒業、東京都商工指導所入所。1996年東京都商工指導所退職、流通経済大学流通情報学部教授。1998年流通経済大学大学院物流情報学研究所教授。2009年流通経済大学大学院物流情報学研究科長。中小企業診断士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)