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第75回(昭和51年度上半期) 芥川賞受賞
第19回(1976年) 群像新人文学賞受賞
第19回(1976年) 群像新人文学賞受賞
出版社/著者からの内容紹介
福生の米軍基地に近い原色の街。いわゆるハウスを舞台に、日常的にくり返される麻薬とセックスの宴。陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの、もろくて哀しいきずな。スキャンダラスにみえる青春の、奥にひそむ深い亀裂を醒めた感性と詩的イメージとでみごとに描く鮮烈な文学。群像新人賞、芥川賞受賞。
内容(「BOOK」データベースより)
青春の退廃と激情を、独特の手法で描ききった話題作。「ニューズウィーク」「ワシントンポスト」も絶賛。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。