Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
降伏の儀式〈上〉 (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

降伏の儀式〈上〉 (創元推理文庫) [文庫]

ラリー ニーヴン , ジェリー パーネル , 酒井 昭伸
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

西暦二〇〇〇年を目前に、地球人類は初の地球外生命体を迎えようとしていた。だが、地球に近づきつつあるその巨大異星船は、たびかさなる人類からのメッセージにも、まったく返答をよこさなかった。彼らはいったい何をもくろんでいるのか? SF界きってのベストセラー・コンビが放つ超本格的地球侵略SF大作。星雲賞受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

1990年代、とある天文台が観測した謎の光点。それは地球に向けて接近する、一隻の巨大宇宙船だった。かくして人類は、初の地球外生命到来の瞬間を待ち構えるが…奇妙にも、異星船は地球からのメッセージになんの返答もよこさない。彼らは一体なにを目論んでいるのか?アメリカSF界きってのベストセラー・コンビが放つ、最新地球侵略SF大作!

登録情報

  • 文庫: 555ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1988/12)
  • ISBN-10: 4488654045
  • ISBN-13: 978-4488654047
  • 発売日: 1988/12
  • 商品の寸法: 15.4 x 11.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 159,439位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By すなフキン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
昔のウルトラマンやら東映のえすえふ映画に血湧き肉躍った貴方,
宇宙戦艦ヤマトをこよなく愛する貴方,
これは貴方のための素晴らしいえすえふです。

イヤーいいですよ。
ほんとに。
難しいことを考えずに,一気に読みましょう。
圧倒的科学力で攻めてくる宇宙人,
それに立ち向かう,地球人のシンクタンクとなる,えすえふな人々。
この設定だけで最高ではないでしょうか。

狂言回しのおっさんもいい味出してます。
アメリカ人もやれば出来るじゃあないかあ。

後半に向けて,一気に盛り上がっていきます。
地球あやうし。
地球人は,反撃のチャンスをつかめるのか!

ハードえすえふの方には絶対お薦めできませんが,
ライトノベルにも抵抗のない,頭の柔らかい大きいお友達には,是非お薦めです。
ただ,ライトノベルほど,楽には読めませんぜ。一応翻訳えすえふですから…
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hoge2 トップ1000レビュアー
地球が侵略される話と思われていますが、アメリカが侵略される話です。もちろんアメリカ以外にも侵略されているようですが、あくまでアメリカを侵略する悪者に勇敢で誇り高いアメリカ人が立ち向かうという視点で描かれていています。
ただ読んでいると、侵略者である宇宙人よりアメリカ人のやることのほうがよっぽど怖く見えるのは作者の作為でしょうか。ここまで安易に核を使うかと。核兵器使い放題の物語ってのは、怖いものですね。
相手(アメリカ人)の考えが分からない、どうすれば理解できるのかと苦悶する宇宙人がかわいく思えます。
時代的な背景(冷戦時代に書かれた)や自虐的なところもあるかと思って読んでいましたが、最後でびっくりしました。ネタばれになるので詳しく書けませんが、最後の20ページくらいで描かれるアメリカ政府の姿は、どさくさ紛れに超タカ派のえらいこと書いてるなと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SF・村意識? 2001/4/21
By "eiya"
 小説が作者自身を映し出す鏡であるのならば、SF作家が、SF作家の活躍する作品を生み出してしまうのは“自然”のなりゆきなのだろうか。 とにかく起承転結・楽天的かつナンセンス。近年、ここまで無邪気に地球が侵略されたことも珍しい。 「確かにおもしろいんだけど…いいのかなこれで」とちょっと不安になる作品。SFファンのためのSF小説。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック