内容(「BOOK」データベースより)
本書は、いちどは人生のどん底の悲哀を味わい、絶望した何人かのメンバーに焦点を絞り、彼ら自身、そして親たちの証言を軸に、その回復のプロセスを克明に追った記録である。同時に、当事者性を尊重しながら、語ることの大切さを説いてきた浦河赤十字病院・精神神経科部長、川村敏明さんと、ソーシャルワーカー、向谷地生良さんのふたりに、なぜ、そのような取り組みを始めるようになったのか、学生時代までさかのぼって人間観・人生観を語ってもらった。
内容(「MARC」データベースより)
引きこもりも病気も不安も、逆転の発想で糧にする「べてるの家」の人々。一度は人生のどん底の悲哀を味わい、絶望した数人のメンバーに焦点を絞り、彼ら自身、そして親達の証言を軸に、その回復のプロセスを克明に追った記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横川 和夫
1937年、小樽市生まれ。共同通信社・社会部記者、編集・論説委員などをへて、現在、フリー・ジャーナリストとして精力的に活動をつづけている。教育や子ども・若者問題、家族の問題を中心に、日本社会の矛盾が表出する現場を一貫して追いつづけてきた。1993年、日本新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年、小樽市生まれ。共同通信社・社会部記者、編集・論説委員などをへて、現在、フリー・ジャーナリストとして精力的に活動をつづけている。教育や子ども・若者問題、家族の問題を中心に、日本社会の矛盾が表出する現場を一貫して追いつづけてきた。1993年、日本新聞協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)