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陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫)
 
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陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) [文庫]

酒見 賢一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

聡明で強い呪術の能力を持ちながら、出世の野心なく、貧しい人々の住む陋巷に住み続けた顔回。孔子の最愛の弟子である彼は師に迫る様々な魑魅魍魎や政敵と戦うサイコ・ソルジャーだった……息づまる呪術と呪術の暗闘、政敵陽虎との闘争、影で孔子を護る巫儒の一族。論語に語られた逸話や人物を操りつつ、大胆な発想で謎に包まれた孔子の生涯を描く壮大な歴史長編、第一部。

内容(「BOOK」データベースより)

聡明で強い呪術の能力を持ちながら、出世の野心なく、貧しい人々の住む陋巷に住み続けた顔回。孔子の最愛の弟子である彼は師に迫る様々な魑魅魍魎や政敵と戦うサイコ・ソルジャーだった…息づまる呪術の暗闘、政敵陽虎との闘争、影で孔子を護る巫儒の一族。論語に語られた逸話や人物を操りつつ、大胆な発想で謎に包まれた孔子の生涯を描く壮大な歴史長編、第一部。

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101281130
  • ISBN-13: 978-4101281131
  • 発売日: 1996/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 TaroTaro トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
中国古代史にまったく興味がなかったので、この作品が‘90年に小説新潮で連載され始めた時、この雑誌の定期購読者にもかかわらず読まなかった。そして、長い年月を経過した’06年の1月、古本屋で文庫本の第1巻をなんとなく手に取ってみた。本の裏にある作品紹介の欄に[サイコ・ソルジャー]という単語が書いてある。超能力もの?にもあまり興味がないので本棚にまた戻した。そして、隣にあった著者の処女作「後宮小説」をなんとなく買った。これが圧倒的に面白い。

 第1巻を買ってみた。聞いたことのない人物がたくさん出てくるし、孔子のことも全くといっていい程知らない、儒教といっても礼を重んじる考えといった程度のことしか解らない私にとって、最初はピンとこなかった。それでも読み進んでいくとページを閉じることが出来なくなった。儒教の礼を闘いの力とする発想が凄い。しかも無理やりでない。1ヶ月半をかけて全13巻を読み終えた。結末もよかった。

 著者はあとがきで、「どんなものを書こうが、この心(思い邪無し=嘘であっても邪であってはならないという心)なかりせば小説家はたんなる語り者、何が言いたいんだかよく分からん文学屋に堕してしまうのではなかろうか」「…読書人たるもの、最低でも論語と史記には目を通しておいた方がよいと思う。最古の文章、小説、基本中の基本であるからだ」「『知』に関して
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 媚に陥てみよ! 2010/1/15
投稿者 パンドラの箱
形式:文庫
少々の覚悟を以って読み始められたし。

何しろ13巻もある。その上、第1巻「儒」の巻はかなり手こずる。ルビがなければ到底読めない恐ろしく画数の多い漢字が続出する。「あれなんて読むんだっけ」などと読み返したりして、一向に読み進めなかったりする。

中国古代史・春秋時代が舞台で、そのあたりの時代、政治、文化背景の記述も多いので、読んだ端からすっぽ抜けるようなオツムだと苦労のあまり投げ出したくもなる。

「陋巷」とは巷・ちまただが、きれいなおねえさんやお兄さんが出没するネオンまたたく酔街のことでは無論なく、いえばドヤ街。それもふんぷんたる生活臭に満ち満ちた「貧民窟」のことだ。かの孔子の1番弟子顔子淵・顔回がしばしば口にした「我、陋巷に在り」が表題といえば、わずかでも物語の模様がわかるだろうか。

第1巻も半ばを過ぎたあたりから、読み進むスピードが徐々に増し、5巻、6巻と読み進めて気がつけば寝食も忘れて没頭する。
様々なことに境目が曖昧模糊として、歴史と神話、学、宗、呪も混沌にある時代の空気を知らず文面から吸い込んで、漢字など読めなかろうが、時代背景が頭に残らなかろうが、そんなことはどうでもよくなり、あたかも憑きものでもついたかのように読み耽ることになる。それこそ筆者の「媚」術に落ちて、というところ。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 古代中国のディープな世界 2000/11/28
投稿者 カスタマー
形式:文庫
誰もが学校で孔子の「論語」を少しはかじった事と思いますが、何か分別臭いことをいう人だという印象しかなかったのでしょうか。親孝行とか、君子とか。でも、漢文の時間に習った論語の一節で、孔子が弟子が亡くなった時に詠んだ詩のようなものがあり、弟子が亡くなったくらいでこんなに嘆くなんて、人情に厚い人だと思いました。主人公は、その弟子の顔回です。クールでちょっとぼーっとしていて、不思議な能力があります。孔子の過去につながる顔回。少しずつ明かされる孔子の生涯、論語に至った経緯。そして、どうして孔子が激しく顔回の死を悲しんだのか。古代中国史に興味のない人もきっとはまります!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 壮大なる孔子伝 2008/4/25
投稿者 蓮珠
形式:文庫
 『陋巷に在り』は、孔子が「儒」の出身であること、孔子の母が顔姓であること、孔子の弟子には顔回をはじめとして顔姓の者が多いといった諸々のことから着想を得たと思われる壮大な歴史ファンタジーです。はるか昔の記録に散りばめられたバラバラな要素を、溢れでる想像力を使って組み立て、独自の世界観を築き上げる手腕は、見事としかいいようがありません。
 小説の屋台骨の確かさに加え、登場人物たちもみな個性的な魅力に満ちています。『論語』に数多く登場する子路などは、そのイメージから大きくはずれてはいないのですが、名前しか残されていない人物などは、相当に独創的です。中でも目を引いたのが、孔子の母である顔徴在。破天荒な娘なのですが、女とは思えない意志の強さを持ち、神の命を受け、己のすべてを捨てて孔子を産んだ徴在。彼女が神の声をきく、「徴在の舞」の場面は、作品中の白眉ではないでしょうか。孔子は、この巫女から生まれた顔氏の鬼子です。
 この作品は、主に孔子が魯で司寇についていた数年間を描いているのですが、そこには見事に母譲りの孔子の強靭な意志が示されています。そして、愛弟子顔回との不思議な絆を根におき、改革者としての孔子の苦悩と痛みと熱意が伝わってくる作品です。
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