内容(「BOOK」データベースより)
満州には、「戦後」の核心が眠っている―。策謀渦巻く満州帝国で、最も危険な阿片密売を平然と仕切って巨額の資金を生み出した里見甫。その謎に満ちた生涯を克明に掘り起こし、麻薬と金に群がった軍人、政治家、女たちの欲望劇を活写する。今まで誰も解明できなかった王道楽土の最深部を抉り出した、著者の最高傑作。
内容(「MARC」データベースより)
策謀渦巻く満州帝国で、最も危険な阿片密売を平然と仕切って巨額の資金を生み出した里見甫。その謎に満ちた生涯を克明に掘り起こし、麻薬と金に群がった軍人・政治家・女たちの欲望劇を活写する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐野 真一
1947(昭和22)年、東京生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。1997年、民俗学者・宮本常一とパトロン・渋谷敬三の生涯を描き上げた『旅する巨人』(文芸春秋)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947(昭和22)年、東京生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。1997年、民俗学者・宮本常一とパトロン・渋谷敬三の生涯を描き上げた『旅する巨人』(文芸春秋)で第28回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)