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阿川佐和子のワハハのハ―この人に会いたい〈4〉 (文春文庫)
 
 

阿川佐和子のワハハのハ―この人に会いたい〈4〉 (文春文庫) [文庫]

阿川 佐和子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「これ言っていいかなあ、もう正直に言っちゃおうかな。俺…」「エエーッ!?」。宮沢りえ、日野原重明、野村萬斎におすぎとピーコ。ときに絶叫し涙するアガワと、気がつけば話がとまらないゲストが織り成す「週刊文春」連載対談からのベストセレクション第四弾。十年たってますます快調!笑いと涙のつまった極上の対談22篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿川 佐和子
エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都に生まれる。現在『週刊文春』にて対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」を連載中。99(平成11)年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)により、第15回講談社エッセイ賞受賞、2000年、初の小説「ウメ子」(小学館)により第15回坪田譲治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 475ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/04)
  • ISBN-10: 4167435152
  • ISBN-13: 978-4167435158
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,862位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
週刊文春で連載されている「阿川佐和子のこの人に会いたい」の連載の中から第4冊目の本(文庫)です。
この本には22人(組)の方たちの日常やその道に入ったきっかけ、今のこと、将来のことが
インタビュアのアガワによってするすると語られるこのおもしろさ!
オススメは国谷裕子(NHKアナウンサー),日野原重明,野村万斎,おすぎとピーコ,佐藤愛子・上坂冬子などなど。
その人の魅力が余すことなく引き出されるアガワ魔法、とくとごらんあれ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
形式:文庫
 2003年に刊行された同名の単行本を文庫化したもの。

 「週刊文春」に連載されている人気対談「この人に会いたい」のベストセレクション。同対談をまとめた文庫シリーズの4冊目。主に2001〜2002年に掲載されたものの中から選び抜かれた22回分が収録されている。登場人物は、宮沢りえ、双葉十三郎、堺正章、国谷裕子、渡部篤郎、日野原重明、伍代夏子、野村萬斎、おすぎとピーコ、村治佳織、立川談志、佐藤愛子・上坂冬子、原辰徳、三輪明宏、井川遥、野坂昭如、戸田和幸、岡江久美子、永六輔、森本毅郎、大竹しのぶ、山本夏彦、とバラエティ豊か。連載1回分のページ数は20ページほどで、本は厚いがすぐ読める。

 どの回も、笑いを交えて小気味良いテンポで対談は進む。正直、阿川佐和子のインタビュー術はそれほどのものでもないと思うが、ゲストそれぞれの語り口の持ち味は上手い具合に引き出されているように思う。私自身としては、もう少し強めに阿川色を出してもいいんじゃないかと思うのだが…。

 何も考えずに笑える本を探していて、見事その期待に応えてくれた。タメになることは何も書いていないが、安心して楽しく読んでいられる。一度読み始めれば、最後まで一気に読んでしまうこと請け合い。通勤途中や待合室で読む軽い本。
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形式:文庫
美輪明宏の対談がおもろかった。

「最近の本屋にいくとこうやればお金持ちになれるみたいなバカな本ばっかりで日本人の品性は地に落ちた」

みたいなことが書いてあって爆笑。
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