Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)
 
イメージを拡大
 

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44) [単行本]

鶴岡 真弓
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


この商品には新版があります:
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ) 阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ) 5つ星のうち 4.6 (11)
¥ 1,575
在庫あり。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

神秘の国宝「阿修羅」。
人気最高のその仏像なら、だれもがよく知っている。
しかし、そこには見逃されてきた「ジュエリー」の世界があった。「装飾の魂」があった!
よく見れば、阿修羅像は、「金色の胸飾り」に「花柄の巻きスカート」をはじめ、1300年前の国際的ファッションをまとう、きらきらしい鬼神でもあるのだ。
本書は、仏像から聖母マリア、ルネサンスの貴婦人、近代名画のサロメ、シュリーマン発見の財宝などを東西に訪ねて、聖なるフィギュアを飾った、ジュエリーから携帯ストラップまでを、豊富なカラー図版や楽しいイラストとともに、読み解きます。
これまでのシルク・ロードを超え、日本、西域、インド、ペルシア、トルコ、イタリア・・・筆者が踏破した「ジュエリー・ロード」を旅しながら、宝石と装飾から発見される、常識をくつがえす魂の文明史!
「国宝・阿修羅」像の見方が360度変貌する、待望の書。「中学生以上のすべての人に」の好評シリーズの最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

よく見れば、金色の胸飾りに花柄の巻きスカートの阿修羅像。仏像やマリア様のジュエリーから携帯ストラップまで、宝石と装飾から発見される、常識をくつがえす魂の文明史。

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 理論社 (2009/3/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4652078447
  • ISBN-13: 978-4652078440
  • 発売日: 2009/3/28
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 63,549位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
■57年ぶり国宝「阿修羅」展が東京国立博物館で始まりました。それを機にいくつかの雑誌特集なども出ましたが、この本ほど「阿修羅」像の見方を360度変えてくれた書物はほかにありません。

■あまりにも有名なその「純真なお顔」と「異形の身体」ばかりが、ほめたたえられ、大切なポイントを見逃してきた。すなわち阿修羅という仏像は、「光と花のデザイン」を贅沢に身まとった、華麗で「装飾的な聖像」でもあったことが、本書に教えられ、大げさではなく、おおきな衝撃を受けました。

■たしかに自分の眼でよく見れば、阿修羅像は、輝くネックレス、神秘的なブレスレット、宝相華をちりばめた巻きスカート、現代でもかっこいいサンダル・・を、キュートに身にまとっている!これは筆者の鶴岡真弓氏が言う「光をデザインできる人間の力!」を、真摯に示している芸術でありデザイン力だったことがわかります。

■本書は、現状と復元両方のカラー写真を入り口に、阿修羅のジュリーの発見から始まって、インド、中国西域、イラン、ビザンティン、イタリア・ルネサンス、世紀末のヨーロッパ・・・と、シルクロードを超えたいわばジュエリーロードを、筆者が歩んでいきます。
阿修羅とは、アスラにしてアシュラ太陽神でもあったところに、阿修羅のジュエリーの深さがあったのですね。

■この本は阿修羅像の秘密を、たのしく具体的なイラストと、たくさんのカラー写真で導いてくれている。「まことの阿修羅」大発見の貴重な一書だと思います。ほんとうにお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
美少年阿修羅王子さまの参勤御上京に便乗した装飾的視点からの解説書かと思いきや、さにあらず。
王子様の身につけられた装飾品(アシュラ・ジュエリー)の一つ一つの分析を糸口にして、他の名だたる仏像様から絲綢之路(シルクロード)を経由して日没する西の果て、エジプトや欧州各地のさまざまな装飾品(宝飾品)に至るまで、自由闊達に言及は往還なされ、その幅広さには驚くばかり。
まさに筆者の面目躍如たる装飾美術に関する深遠な内容が、子供たちに語りかけるような、そして時に大人を諭すような、極めて平易なことばで綴られた貴重な本でありました。
改めて阿修羅王子さまと会いたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Saola
形式:単行本
こと仏像や歴史建築については考古学的な解説書が先行して、誰が何年に作ったとか、歴史的な系譜がどうのとか、そういったウンチクの部分で語られる部分が多かったと思います。
そういったものを否定するわけではありませんが、人間の根本的な部分で感じるモノ、かっこいい!とかきれい!といった感情を素直に受け取ることも忘れてはいけないと思うのです。
この本は「阿修羅」をキーワードに装飾美術と文化の交流について、100枚近い写真資料をもとに古今東西にわたって紹介されています。

中学生以上の・・・というシリーズの本書ですが、「易しい美術書」ではなく、「頭の堅い大人を置いてきぼりにする美術書」でした。
ふりがなが振ってあるので小学生ぐらいでも興味を持って読めるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
私には魅力がよくわかりませんでした
阿修羅像が本来は色がついていて云々の話はタイトルから推察できたし、光明皇后とテオドアの比較なども分かったのですが、その他の主旨が私にはよくわかりませんでした。たと... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ママモステ
親子で読める満足
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/31 投稿者: オルフェ&エウリディケ
驚くべき壮大さ!
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/29 投稿者: columbanus
本当にYA?
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/26 投稿者: イシハラ
美は世界をつなぐ
「阿修羅像」入門に読んでみましたが、
するすると、かつディープな世界が広がっていきます。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/26 投稿者: きっか
ジュエリーから創造へ
... 続きを読む
投稿日: 2009/4/26 投稿者: lha ma yin
キラキラしたもの
遥かな大陸を渡って、日本に来た仏像のジュエリーについて、楽しく知ることが出来ました。 読み物としても、面白いと思います。
投稿日: 2009/4/16 投稿者: 春日野
阿修羅ジュエリーの壮大な旅に感動!
   この本は、誰もが知っていて、これまで語られることのなかった、阿修羅像がまとうジュエリーについて、画期的な見解が書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/13 投稿者: 翠の丘
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック