内容(「BOOK」データベースより)
本書は、災害時に避難所などでのトイレ混乱という点にのみ焦点を当て、災害時のトイレ権をどのようにして保障したらいいかについてとりまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
都市型マルチ災害だった阪神・淡路大震災、都市生活機能を備えた中山間部災害の新潟県中越大震災。この二つのトイレ混乱を回顧して、国民一人ひとりの災害トイレ対応のあり方を問い直し、災害時のトイレ対策の箍を締め直す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 亨
昭和24年2月4日生まれ。昭和49年3月神戸大学法学部卒業。兵庫県庁、自治省、経済企画庁、小笠原総合事務所、地方公務員災害補償基金、消防庁、日本鉄道建設公団国鉄清算事業本部、消防団基金、消防大学校等を経て、(財)救急振興財団。日本災害情報学会会員、日本トルコ協会会員、日本トイレ協会会員、災害トイレ学研究会世話人、災害文化研究会世話人、千葉県オストミー協会準会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和24年2月4日生まれ。昭和49年3月神戸大学法学部卒業。兵庫県庁、自治省、経済企画庁、小笠原総合事務所、地方公務員災害補償基金、消防庁、日本鉄道建設公団国鉄清算事業本部、消防団基金、消防大学校等を経て、(財)救急振興財団。日本災害情報学会会員、日本トルコ協会会員、日本トイレ協会会員、災害トイレ学研究会世話人、災害文化研究会世話人、千葉県オストミー協会準会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)