とにかく今、世間では検定ばやりである。いったいどれだけの数になるのやら・・・
しかも、「簡単に合格しないよ」とばかり、出題者は自慢げである。
そもそもある事柄に興味を持ってもらうために始められた検定が、難度を伴う「テスト」と
化しており、そのために参考書、商品購入や現地調査のための出費を強いられることとなる。
まったく企画者の思う壺である。
そしてついにこれがプロ野球にも導入されてしまった。
本年はもう実施されてしまったかは知りませんが、阪神球団には、多くのファンが知って
いる事柄を出題し、お金がかかる「テスト」ではない、ファンが親しみやすい検定にする
ことを望みます。