昨年、現役を引退した、元・阪神タイガース正捕手・矢野耀大の
阪神の正捕手になるまでの紆余曲折、苦労、努力。
そして、正捕手になってからも投手の女房役として、いかに投手を
生かした投球をさせるのかについて、色々考え、工夫し、実践してきたか。
矢野の野球人生が詰まった1冊です。
ファンのみならず、現役のキャッチャーにもぜひ読んでもらいたいと
と思います。
やっぱり矢野は素晴らしいキャッチャーでした!
近い将来、阪神の監督を任せられるのは、矢野しかいない。
その時は、「阪神の監督」を出版してください。