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阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書―みんなに伝えたい正しい知識、大切なこと
 
 

阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書―みんなに伝えたい正しい知識、大切なこと [単行本]

駒沢 伸泰 , 松沢 佑次
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現在、わが国の3人にひとりは「がん」で亡くなっている。「がん」は決して特別な病気ではない。20歳を過ぎたら、みんながん細胞を持っているのだ。そのがん細胞が何かをきっかけとして増殖してゆき、歯止めがきかなくなるのが、「がん」という病気なのである。

本書は、そんな「がん」についての基礎知識と、知っておきたい「がん」との付き合い方などを、現役の大阪大学の医学生である駒沢伸泰氏が、「患者や家族は本当に何を知りたいのか」という観点からとてもわかりやすく書き起こした一冊である。大阪大学の教授や看護師の方々など24名の専門家のサポートを得て書かれており、正しく確かな知識が身につけられる本格的な解説書に仕上がっている。

著者本人、高校生のときに母親をがんで亡くしており、それが医学の道に進むきっかけになったという。そんな思いが本書の中に溢れている。聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原重明氏も絶賛の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は著者の駒沢君が医学部に入学して、まだ医学の専門教育を受ける前の一年生のときに行われる早期臨床体験実習(ベッドサイドで患者さんと会話を行い、患者さんの立場から医療を見つめ将来に生かすことを目的とした実習)で得た経験から、「がん」の知識を多くの人々に知ってほしいという願いのもとに企画し、それを専門家がサポートして作り上げた本である。この本は、がんという病気について専門医や看護師などの医療者側からの視点だけではなく、また、患者さん側からの視点だけでもなく、がんで家族を亡くし、その悔しさをエネルギーにこれから医師に育っていく若い医学生の発想から、がんのあらゆる側面にアプローチした内容になっている。

内容(「MARC」データベースより)

「がん」の基礎知識から予防、治療、付き合い方まで、母親をがんで亡くした現役阪大医学生が、がんを病む当人および家族のためにとことんわかりやすく書いた「がん」入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松沢 佑次
1941年生まれ。1966年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部第二内科学教室に入局。その後、芦屋市立芦屋病院、社会保険紀南綜合病院を経て、大阪大学医学部第二内科学教室に帰局。1977年米国カリフォルニア大学サンディエゴ校留学。1991年大阪大学医学部第二内科教授。2000年大阪大学医学部附属病院長(2002年3月任期終了)

駒沢 伸泰
1980年生まれ。1999年私立灘高校卒業。2000年大阪大学医学部医学科入学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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