Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫)
 
イメージを拡大
 

闘将伝―小説 立見鑑三郎 (角川文庫) [文庫]

中村 彰彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

佐幕派最強と謳われた桑名藩雷神隊を率いて戊辰戦争を戦った立見鑑三郎。鳥羽伏見から越後口まで転戦し、冷静な分析、的確な判断、大胆な攻撃で劣勢を勝ち戦に転じさせた名将である。温和な物腰に武士の気概を併せもち、官軍を相手に一歩も退かなかった。戊辰戦争で親しい友と実弟を亡くした鑑三郎は、維新後、賊徒の汚名を雪ぐべく西南戦争で新撰旅団を率いて采配を振るう。その後、日清・日露の両戦役でも用兵に優れた才を発揮し、陸軍大将にまでのぼりつめた。不屈の闘志で激動の人生を疾駆した男の生涯を雄渾な筆致で描く歴史長編。

内容(「MARC」データベースより)

佐幕派最強の桑名藩雷神隊から陸軍大将になり、戊辰戦争、西南の役、日清・日露の四戦場を稲妻のごとく疾駆した知られざる名将、立見鑑三郎。その颯爽たる生涯を渾身の筆で描いた傑作歴史長篇。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/01)
  • ISBN-10: 4041906067
  • ISBN-13: 978-4041906064
  • 発売日: 1998/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 514,454位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
筆者が幕末の賊軍や本当はもっと取り上げてもいいのに触れられないでいる人を書きたいという気概の入っている人らしく、その心意気に面白さを感じ読み始めました。本小説に出てくる立見尚文は筆者の意図どおり幕末の賊軍出身者でしたが、戦上手でありながら、周りの状況のために賊軍にならざるを得なかった点が指摘されていたのが興味深かったです。おそらく同時代には、立見尚文以外でも名は無いが志や戦い方が優れた人が他にももっといたのでしょうが、人生の上で立見尚文の生き方がハッピーエンドで終わっている点で、読後感がすっきりとした作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mant
形式:文庫
面白かったけど
戊辰戦争と比べて、西南・日清・日露戦争の比重が少ないのは残念。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫|Amazonが確認した購入
立見鑑三郎尚文将軍こそ幕末期から西南戦争、日清戦争、日露戦争を戦い続けた<最強>の侍だと思います。 東郷提督、秋山参謀、児玉参謀長ばかりが取り上げられますが、真に日本を救ったのは彼なのではないでしょうか。 歴史上、再評価されてしかるべき人物だと思います。

本書は将軍の一生を網羅していますので、まず「立見鑑三郎尚文が何者なのか」を知るには最適です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック