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闘将伝―小説立見鑑三郎
 
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闘将伝―小説立見鑑三郎 [単行本]

中村 彰彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

佐幕派最強の桑名藩雷神隊から陸軍大将へ―戊辰戦争、西南の役、日清・日露の四戦場を稲妻のごとく疾駆した知られざる名将立見鑑三郎のち尚文。その颯爽たる生涯を渾身の筆で描いた傑作歴史長篇。

内容(「MARC」データベースより)

佐幕派最強の桑名藩雷神隊から陸軍大将になり、戊辰戦争、西南の役、日清・日露の四戦場を稲妻のごとく疾駆した知られざる名将、立見鑑三郎。その颯爽たる生涯を渾身の筆で描いた傑作歴史長篇。*

登録情報

  • 単行本: 371ページ
  • 出版社: 双葉社 (1994/07)
  • ISBN-10: 4575231975
  • ISBN-13: 978-4575231977
  • 発売日: 1994/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 182,323位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
筆者が幕末の賊軍や本当はもっと取り上げてもいいのに触れられないでいる人を書きたいという気概の入っている人らしく、その心意気に面白さを感じ読み始めました。本小説に出てくる立見尚文は筆者の意図どおり幕末の賊軍出身者でしたが、戦上手でありながら、周りの状況のために賊軍にならざるを得なかった点が指摘されていたのが興味深かったです。おそらく同時代には、立見尚文以外でも名は無いが志や戦い方が優れた人が他にももっといたのでしょうが、人生の上で立見尚文の生き方がハッピーエンドで終わっている点で、読後感がすっきりとした作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Mant
形式:文庫
面白かったけど
戊辰戦争と比べて、西南・日清・日露戦争の比重が少ないのは残念。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫|Amazonが確認した購入
立見鑑三郎尚文将軍こそ幕末期から西南戦争、日清戦争、日露戦争を戦い続けた<最強>の侍だと思います。 東郷提督、秋山参謀、児玉参謀長ばかりが取り上げられますが、真に日本を救ったのは彼なのではないでしょうか。 歴史上、再評価されてしかるべき人物だと思います。

本書は将軍の一生を網羅していますので、まず「立見鑑三郎尚文が何者なのか」を知るには最適です。
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