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闘う経済学 未来をつくる[公共政策論]入門
 
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闘う経済学 未来をつくる[公共政策論]入門 [単行本]

竹中 平蔵
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

経済学は役に立つのか----
この大問題に竹中平蔵が果敢に挑戦します。
大臣時代の実体験をもとに、現実の政治を動かす「リアリズム経済学」のメカニズムと政策プロセスを易しく解説。

不良債権を解消する方向に導き、郵政を民営化させた張本人だからこそ書きえた「公共政策論」の概論。
迷走する日本の政治にいまこそ必要な、公共のための経済学を知る本です。

出版社からのコメント

混迷する日本政治のなか、いま最も言動が注目される「行動する経済学者」、
竹中平蔵が新たに書き下ろした「みんなの未来をつくるリアルな経済学」の一般向け教科書です。

日本ではまだよく知られていない「公共政策論」の概説書でもあります。
慶応義塾大学経済学部のテキストにも採用が決定しています。

政治の裏側を知った著者が、いまだから明かすエピソードがちりばめられています。

著者からのコメント

現実の政治は、教科書に出てくる世界よりはるかに複雑である。
またどんな政策も、民主主義の政治プロセスを経なければ決められない。
政治と経済は、不可分に結びついている。
残念ながら日本では、学者は大学を離れず、政治家と官僚は政策を手放さない、という構図がつづいてきた。
つまり、政治と経済の隙間を埋める努力が十分になされてこなかった。
この本は、そのような隙間を埋めたいという思いで書かれたものである。(著者からのメッセージ)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹中 平蔵
経済学博士、現在、慶應義塾大学教授(同グローバルセキュリティ研究所所長)。1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行に入行。その後、大蔵省財政金融研究所、ハーバード大学(客員准教授)、大阪大学経済学部(助教授)などを経て、慶應義塾大学総合政策学部教授となる。2001年から2006年まで小泉純一郎内閣で経済財政政策の舵取り役を務める。経済財政政策・金融・郵政民営化各担当大臣を歴任。また2004年には参議院議員に初当選、2005年総務大臣に就くが、2006年小泉内閣の終わりとともに辞職した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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