内容(「BOOK」データベースより)
埼玉県は蓮田の小さな蔵、神亀酒造七代目蔵元、小川原良征が造りの全量を純米酒に切り替えてから二十年。小川原を支えたのは戦中、蔵を守った祖母くらへの愛情と蔵再建への情熱だった。それは同時に業界からの批判や税務署からの圧力との闘いでもあった。今その名は広く知られる。しかし、闘いはつづく。「日本酒は稲作文化の生んだ偉大な華」の信念をたぎらせながら、これからも…。
内容(「MARC」データベースより)
埼玉県は蓮田の小さな蔵・神亀酒造。蔵元の小川原良征を支えたのは、戦中、蔵を守った祖母への愛情と蔵再建への情熱だった。「日本酒は稲作文化の生んだ偉大な華」の信念をたぎらせながら、これからもつづく夢と闘いを追う。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上野 敏彦
記録作家、ジャーナリスト。1955年神奈川県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。79年より共同通信記者。社会部次長を経て、現在、編集委員兼論説委員。民俗学者・宮本常一の影響を受けて、内外の各地を取材でよく歩き、多くの企画記事を手がける。日本とアジアの近現代史、農林水産、医療、公害環境問題に関心を持つ。書評やコラムも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
記録作家、ジャーナリスト。1955年神奈川県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。79年より共同通信記者。社会部次長を経て、現在、編集委員兼論説委員。民俗学者・宮本常一の影響を受けて、内外の各地を取材でよく歩き、多くの企画記事を手がける。日本とアジアの近現代史、農林水産、医療、公害環境問題に関心を持つ。書評やコラムも執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)