出版社 / 著者からの内容紹介
戦後消滅した十一の「宮家」。彼ら「皇族」とはいかなる存在だったのか?
昭和天皇の良子皇后ご実家として知られる「久邇宮家」は、戦後、他の宮家と共に皇籍離脱し姿を消した。朝彦親王に始まる久邇宮家の個性的な三代の当主に光をあて、戦前、「皇族」とはいかなる存在だったのかに迫る。
昭和天皇の良子皇后ご実家として知られる「久邇宮家」は、戦後、他の宮家と共に皇籍離脱し姿を消した。朝彦親王に始まる久邇宮家の個性的な三代の当主に光をあて、戦前、「皇族」とはいかなる存在だったのかに迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
香淳皇后(昭和天皇皇后)の実家として知られる久邇宮家は、戦後、他の十の宮家と共に皇籍離脱し消滅した。明治以前は摂関家より下位とされながら、近代日本において特権階級の頂点に祭り上げられた「宮家」・「皇族」とは、果たしていかなる存在だったのか。資料を丹念に解きほぐしながら、久邇宮家の個性的な三代の当主に光をあて、その実態に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
近代日本において特権階級の頂点に祭り上げられた「宮家」・「皇族」とは、果たしていかなる存在だったのか。久迩宮家の個性的な3代の当主に光をあて、資料を丹念に解きほぐしながら、その実態に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅見 雅男
1947(昭和22)年、東京生まれ。70年、慶応義塾大学経済学部卒業。出版社に入り、雑誌・書籍の編集にたずさわる。また、国際日本文化研究センター共同研究員、東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947(昭和22)年、東京生まれ。70年、慶応義塾大学経済学部卒業。出版社に入り、雑誌・書籍の編集にたずさわる。また、国際日本文化研究センター共同研究員、東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)