出版社/著者からの内容紹介
二十世紀バレエ界の至宝「瀕死の白鳥」のプリマがスターリンからゴルバチョフまで、ロシアの政治と芸術をあからさまに語り尽くす
内容(「BOOK」データベースより)
今世紀最高のプリマは美しいだけではない。あの『瀕死の白鳥』を演じる繊細な手は、時の権力者たち―スターリン、フルシチョフ、そしてゴルバチョフ夫人ライサ―の過酷な圧力から、ロシアの至宝、ボリショイ・バレエを守るための強力な武器でもあったのだ。
内容(「MARC」データベースより)
あの「瀕死の白鳥」を演じる繊細な手は、時の権力者たち、スターリンやゴルバチョフ夫人ライザらの過酷な圧力から、ロシアの至宝ボリショイ・バレエを守るための強力な武器でもあった。ロシア政治と芸術を赤裸々に語り尽くす。