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闘う楽しむマンション管理 (文春新書 654)
 
 

闘う楽しむマンション管理 (文春新書 654) [新書]

水澤 潤
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

マンションは「管理を買え」といわれるが、現実には管理のチェックは難しいもの。「管理会社に丸投げ」でも、「自主管理」でもない逆転の発想で、筆者自ら管理を実践。放置されボロボロだったマンションを見事に宝に甦らせた。目からウロコ。楽しくカンタン面白い。こんな方法があったんですね。

内容(「BOOK」データベースより)

マンションは「管理を買え」といわれるが、現実には管理のチェックは難しいもの。「管理会社に丸投げ」でも、「自主管理」でもない逆転の発想で、著者自ら管理を実践。放置されボロボロだったマンションを見事に宝に甦らせた。目からウロコ。楽しくカンタン面白い。

登録情報

  • 新書: 184ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/9/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4166606549
  • ISBN-13: 978-4166606542
  • 発売日: 2008/9/18
  • 商品の寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,018位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
マンション管理組合の副理事長および理事長を実際に務めた著者による、廃墟寸前のリゾートマンションを美しく蘇らせた体験を綴った一冊。寒冷地のリゾートマンションということで一般には当てはまらないケースもあるが、いかに経費を節約して高品質な大規模改修工事を行うか等、マンション管理関係者に役立つヒントがぎっしり詰まっている。

特に、管理会社まかせにせず、管理組合であえて建築士を雇って、利用者目線で改修工事を行った結果、費用が管理会社の見積もりの半額近くに抑えられた経緯などまさに目からウロコといえそうだ。

それに、著者の理知的で淡々としながらも、ただの体験談に収まらない痛快な語り口がいい。マンション管理に関係ない者も思わず引き込まれてしまうだろう。たとえば、管理費滞納者の部屋への水道管を撤去してしまう荒技。また、それでもゴネる困った住人を一発逆転の判例でギャフンといわせる一節は何ともスリリングで、そのまま劇画にしても通用しそうだ。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taste_of_honey トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
マンション管理という気重になるテーマを、自身の管理組合での体験を下に綴った作品。

この体験記はとても読みやすく、参考になる内容もあります。
マンション管理の一つの解であることは間違いありません。
実践的な方法と工夫の履歴が書かれており、内容には説得力があります。
他の方のコメントにもありますが、HOW TO物というよりは、
読み物として優れています。

しかし、日本のどのマンションにでも当てはまるかというと、
必ずしもそうではない、ということを筆者も言っています。
この筆者のように、いい意味で「奇特」な方でなければ、
なかなか管理は面倒に感じるものでしょう。

持ち家を推奨し、一国一城の主になることが男子の本懐でもあるかのごときの
日本の住宅政策の下に繁栄してきた「分譲マンション」。
しかし、区分所有による法的な問題はまだ顕在化しているものが少ないだけで、
今後の大きな社会問題になることは必至です。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
著者の所有するリゾートマンションで、管理会社から大規模改修に30万の追加負担を求められたことから話は始まる。普通なら「なんでそんな負担が出るんだよ〜」といいつつ払ってしまうが、著者は領収書一枚一枚を監査し、ついに3000万円の使途不明金を見つける。ついにその金を管理会社に支払わせ、改修も組合自主発注で当初見積もりの半額近い値でできた。本書ではマンション管理のコストを徹底的に下げるアイデアが随所にちりばめられている。

著者はマンション管理を「趣味」と言い切る。「参加するのに数千万もかかる、これほどリッチな趣味はない」という。マンションの管理組合なんて、めんどくさいだけだろうと思うが、考えようもあるんだな、と感心した。しかし読むと、管理会社と折衝したり管理費滞納者と裁判したり、改修の監理をしたりと、やはり死ぬほど面倒くさい。また、自主管理の場合、住人から集めた数億という金を管理組合というあいまいな組織が握ることになる。著者は金が不正使用されないような仕組みを作ることに腐心するのだが、あれこれ心配の種が尽きず、区分所有ってほとほと嫌だな、と賃貸住まいの身には感じた。
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最近のカスタマーレビュー
特殊なケースだが他の種類のマンションにも参考になる点がおおい
著者も最後に書いているように,マンションの管理組合にはいろいろあり,それぞれちがう問題をかかえている.... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Kana
事例・体験談としては面白いが、役に立つかというと・・・
... 続きを読む
投稿日: 2009/11/3 投稿者: 平々凡々
とても読ませる内容です
マンション管理組合の立場から経験したことをシニカルにかつユーモラスに書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/6 投稿者: ツング
読み物としておもしろい
実用書ではないかと思います。
実用的な本ならほかにいろいろとあります。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/20 投稿者: ドア子
リゾートマンション
一時、リゾートマンション(湯沢)を購入しようと計画をしていた時に読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/10 投稿者: タイラーダーデン
闘う楽しむマンション管理
マンション管理組合理事(会計)を2年やりながらも、管理組合がよく理解できていなかった私にとって、目からうろこの思いでした。都会の新築マンションには本書のような問題... 続きを読む
投稿日: 2008/10/28 投稿者: 本 いのち
読み物として面白いし、知識も得られる
リゾートマンションの話なので、管理費未納者の部屋から給水管を撤去するなどという荒技が使えて、読んでいて痛快で面白いが一般的に適応できるかというとちょっと疑問です。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/28 投稿者: ICE
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読後の感想 0 2008/09/13
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