人質となったジャーナリスト、交通事故を装って殺害されたジャーナリスト、18年間も投獄され続けるジャーナリスト…。記者団が関わる対象は様々だ。本書では、活動方針を巡って時に深刻な内部対立を引き起こしながらも、記者団が着実に存在感と影響力を増してきた過程が描かれる。
麻薬密売組織などマフィア、ゲリラもジャーナリストの新たな敵となった今日では、彼らとの接触・交渉方法なども重要な課題であると結んでいる。
(日経ビジネス 2004/11/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |