登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
夢枕獏氏の名コミカライズ作、復活!,
By
レビュー対象商品: 闇狩り師 (リュウコミックス) (コミック)
1986年に来留間慎一さん(秋恭摩さん)によって描かれた、当時では夢枕獏さん作品の初漫画化ではなかったかと記憶しております。作画にパソコンを使えなかった当時としては最高のテクニックで小説の世界を映像化しており、大変な漫画家が現れたと瞠目した作品ですが、今読んでも、被害者となるアイドルの髪型と顔のデフォルメが少々古臭く感じる程度で、アクションシーンは色あせていないと思います。 同じく人気作家の菊池秀行さん作品のキャラクター(闇ガードシリーズ)と、本編のミスター仙人「九十九乱蔵」が邂逅する楽しい短編と作者には珍しく全くユーモアの無い怪奇ESP物「のけもの道」も掲載したお徳な一冊です。 21世紀になってからマガジンZに掲載された木村周司さんの作品と読み比べてみると興味深いと思うと共に、来留間慎一さんの漫画界への帰還も強く願いました。
5つ星のうち 4.0
短編連作小説です。お間違いなく。,
By はんぺん77 (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 闇狩り師 《新装版》 (トクマ・ノベルズ) (新書)
82〜84年にSFアドベンチャー誌に掲載された短編連作小説をまとめたものです。 2mを超える巨漢、九十九乱蔵は中国拳法の達人で、台湾で 仙道の修行をした「ミスター仙人」。憑きもの落としを生業とし、 相棒の黒猫シャモンを連れて、巷間のオカルチックなトラブルを 解決します。 とにかく主人公の乱蔵が魅力的でおもしろいのですが、キマイラと 違い、どろどろした怨念や情念がテーマですので、青少年にはお勧め できません。 以前出版されたときは、挿絵を天野喜孝が描いていて、長身のマッチョ レスラーのような乱蔵がかっこよかったのですが、今回担当の寺田克也 の乱蔵は、背の低い太めのレスラーのようです。よって星は−1。
5つ星のうち 5.0
男は中味です,
By 長男 花子 "長女 太郎" (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 闇狩り師 (トクマノベルズ―ミスター仙人九十九乱蔵) (新書)
大きい、強い、優しい。そんな言葉じゃ収まらないぐらい、この本の主人公は魅力的です。でも、作者もどこかで書いていたけど、この主人公の体力も知力も全部使って疲れるような話も読みたいです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|