年明け早々、先週末にレンタルした
怨霊ノ家
闇動画
この2つはこのジャンルで久々のヒット!
どちらもフェイクドキュメンタリーだけど好感持ったよ。
怨霊ノ家はAmazonに商品ないから省くとして、闇動画は、今ほん呪系列の作品は幽霊の出方こんなに激しいのって思ったよw(ここ久しくほん呪はみてないけど。封印映像も2まで)
まあやりすぎなんだけどねw
しかし禁断動画なんかだとイライラしてくるのに、好感触だったのはなぜか?
怨霊ノ家もそうなんだけど、フェイクだというのはわかるけれども、演技が一定のレベルまで達しているから、いちいち気にならずに見進めていける。
何だかんだでそれがでかいw
あと展開をちゃんと練っているところ。
昨今は製作者が中途半端に終わるのが怖いと思っているホラーが多すぎるけど、これはちゃんとオチをつけようと努力している。
ストーリーにも曲がり角がある。
そして決め手は特殊メイクから逃げていないこと。
この手のDVDは予算ないだろうから、他の作品だとボカシを入れたりしてごまかすところに闇動画はちゃんと向き合ってモノを作っている気がした。
ただグロ描写はみる人を選ぶかも。
けど今はこんなのほとんどないから存在価値はあるかな。