内容説明
平凡に暮らしていた薙を突然襲った悪夢。得体の知れないものに家族を殺され陵辱された薙の前に現れたのは、紅蓮という男だった。「毒抜き」と称し、さらに薙を犯す紅蓮に復讐を誓うが…。 2012年1月刊。
内容(「BOOK」データベースより)
平凡な大学生だった薙を、ある日突然、悪夢が襲った。触手を持つ化け物に嬲られ犯される―狂気と悦楽の中、現れたのは紅蓮という粗暴な男だった。「命を助けてやる」化け物を倒した紅蓮は、毒素を抜くためだと言い、抵抗する薙をさらに陵辱した。(こいつは狂犬だ。絶対に許さない)紅蓮の復讐を誓う薙だが、そこには過酷な現実が待ち受けていた。特殊な血脈を引く薙は、化け物を呼び寄せてしまう。体を回復させるのは、同じ血脈の男同士の性行為のみ。しかも最悪なことに、紅蓮とタッグを組み闘うはめに。殺るか、犯られるか―血と狂気の運命に翻弄される薙は!?―。