内容(「BOOK」データベースより)
あの忌まわしい邪眼の一件は、実はまだ完全に片付いていないのでは―?そんな思いを抱えて日々を過ごしていた竜憲は、ある日、綺麗な男に付き纒われているという女に遭遇し、その翌日、彼女が死体で見つかったことを知る。女は全身の血が凝固した状態で死んでいたが、竜憲は霊の存在を感じることはできなかった。その後も相次ぐ、綺麗な男の目撃談と死。この事件に、竜憲の能力は必要なのか!?妖怪や魔物が跳梁跋扈する“真”シリーズ第2弾。
著者について
里見敦子・後藤恵理子の2人がかりのペンネーム。双方ともに“復讐ノート”のA型。ドライブやファミコンなど多趣味。最近は、コンサート・フリーク。著書に“霊感探偵倶楽部”シリーズ12作と“新・霊感探偵倶楽部”シリーズ12作。そして、“真”シリーズの第2弾が登場。ますますパワーアップの予感である。