Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
闇の鶯 (KCデラックス)
 
イメージを拡大
 

闇の鶯 (KCデラックス) [コミック]

諸星 大二郎
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

著者について

諸星 大二郎
東京都出身。1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。ホラー、SF、歴史物、ファンタ ジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。著作には小説(『キョウコのキョウは恐怖の恐』『蜘蛛の糸は必ず切れる』)もある。

登録情報

  • コミック: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/4/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063756998
  • ISBN-13: 978-4063756999
  • 発売日: 2009/4/23
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 二十年前の初出掲載作品から2007年掲載作品まで、新旧取り混ぜて、単行本未収録の作品を収めた一冊。異界の呼び声、その禍々しい雰囲気を肌で感じさせてくれる諸星ワールド。その読みごたえを堪能させてくれる作品がいくつかあったおかげで、本書の満足度はかなり高かったです。五つの収録作品は、以下のとおり。

◆「それは時には少女となりて」・・・・・・『月刊 アフタヌーン』2004年9月号、初出。大島君と渚(なぎさ)ちゃんが活躍する話。潮(しお)の匂いとともに、海の底に引きずり込まれる気もして、ぞっとしました。
◆「人魚の記憶」・・・・・・『SIREN2 MANIACS』2007年、初出。前の話と同じく、これも海の怪を描いた作品。サイレンの音というモチーフが、印象に残ります。
◆「描き損じのある妖怪絵巻」・・・・・・『妖怪変化 京極堂トリビュート』2007年、初出。妖怪ハンター・稗田礼二郎(ひえだ れいじろう)ものの一編。民俗学のフィールドワークを彷彿させる、ミステリ色の濃いホラー作品。面白かったです。
◆「闇の鶯(うぐいす)」・・・・・・『コミックバーガー』1989年第16号〜第20号、初出。PART1「鶯の里」と、PART2「山の神」の連作二篇。山奥の隠れ里を舞台にした作品。パソコンを操る少年キャラがインパクトあっただけに、彼の扱いがややもったいなかったかなと。見るなの座敷のエピソードとか、股木をこするシーンとか、その辺はぞくぞくしました。
◆「涸(か)れ川」・・・・・・『スピリッツ増刊2号 IKKI』2001年2月28日号、初出。いずことも知れぬ荒漠たる惑星の風景を思わせる、蜃気楼めいた世界を描いた短篇。終わらない夢を見ているみたいな、不思議な妙味を感じます。

 いったん病みつきになると、あれもこれもと手を出して分け入ってみたくなる諸星ワールドの呪縛。最近読んだ、『栞(しおり)と紙魚子(しみこ)の百物語』『未来歳時記 バイオの黙示録』『闇の鶯』のなかでは、私は本単行本が、一番楽しめました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
著者もいっているが、書き溜めた作品で、本に収録されていないものをあつめたもの。
万人向きでないかもしれませんが、ファンにはありがたいです。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:コミック
収録作は、妖怪ハンターにちょこちょこ出てくるようになった中学生カップルの出会う怪異譚「それは時には少女となりて」、素直な構成に驚くホラー「人魚の記憶」、タイトルに名前が無いのに意外な登場が嬉しい稗田先生のフィールドワーク「描き損じのある妖怪絵巻」、表題作「闇の鶯」、全体和風の作品集の中にあって異質な砂漠の物語「涸れ川」。
帯に単行本未収録傑作選とはあるものの前半事実、後半主観という印象。
しかしこうして幻の作品が単行本化されていくのは読者としてはありがたいことです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック