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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界情勢の認識水準上げたい。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える) (単行本)
ワタシには少し難しい内容でしたが、じっくり読ませていただきました。世の中を額面どおりに受け取ってはいけないんだ・・・と勉強になりました。 「生ける屍を育てる初等教育」、情報操作、心理操作、ケネディの暗殺の意味、どのように戦争が仕組まれるか、など多くの人が、まず知ることが必要なんだなと思います。「自分には関係ない」と考える人が少なくなれば、「秘密」も存在しにくくなるのでせうか。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
真の愛国者(アントニー・サットン氏)に敬意を表します!,
By 徒然熊 (ミントランド2007) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える) (単行本)
本書の内容構成において主要な部分を占める著作(定期的に刊行していたニュースレター)を書いたアントニー・サットン氏は元々技術畑の出身でその後、UCLAの大学院に進学して経済理論を学ぶようになる。この院生時代に「ソ連の軍事・科学技術はアメリカより進んでいる」という噂に疑問を持ち、色々自己調査をする内に実は「ソ連には独自に開発した技術が存在しない」・・・(旧ナチス・ドイツから受け継いだ技術もあったと思うのだが)という事実に気付き、論文集を発表するが大学の上層部には認められず、無視されてしまう。だが、フーヴァー研究所が氏を受け入れてくれ氏の論文も出版してくれるのだが、ベトナム戦争が始まり北ベトナムを支援していたソ連の軍事技術が、アメリカによりソ連に高額で売り渡されていた事実を突き止める論文を発表しようとすると、遂に氏はCIA関係の人間によりフーヴァー研究所を追い出されてしまう・・・この様な大きな矛盾に関わっていく内に、氏は必然的だったのだろうか?「スカル&ボーンズ」という秘密結社に研究の目が向いてくる。氏はこの秘密結社が裏で世間的には敵対するとされている国家や組織に惜しみなく資金援助して、莫大な利益を得ている事に危惧を覚え一般アメリカ人に対して、警鐘を鳴らし続けたのである。・・・ 詳しい内容は本書を熟読され、是非自分の目で確かめて下さい。氏自身の言葉「腐敗と虚偽の上に成り立っている体制は、いずれ自壊していくのだ。」 ・・・という一文は正にこれから現実のアメリカで起こってくる事ではないだろうか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読む価値大いにあり。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える) (単行本)
現在の世界情勢を理解するためには、とても重要で価値のある内容であり、陰謀論を憶測や先入観で語りたがる人には、是非読んでいただきたい。
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