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闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える)
 
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闇の超世界権力 スカル&ボーンズ (ロックフェラー・ロスチャイルドを超える) [単行本]

クリス・ミレガン , アントニー・サットン , 北田 浩一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

名門エール大学の最上級生の選ばれし15人のメンバーたちで構成されスカル&ボーンズの歴史は200年にも及ぶ。非公開の組織名簿には、かつての大統領タフトから現在のブッシュ・ジュニア、そしてロックフェラーやロスチャイルド家に至るまで、綺羅星のごとくエスタブリッシュメントたちが並ぶ。彼らこそ、世界で唯一の超大国となったアメリカの社会機構のすべてを牛耳り、さらに世界を我が手にしようと目論む秘密結社の理想の担い手たちなのだ!本書はフーバー研究所やスタンフォード大学教授を歴任し、スカル&ボーンズに警鐘を鳴らしつつ逝ったアントニー・サットンの著書や著述、絶筆などをもとに幾多の記事を加え、クリス・ミレガンがまとめたものであるが、“実際のアメリカ”を知り、“日本の行く末”を考える上でまたとない、そして現在のところ最良の図書となっている。

内容(「MARC」データベースより)

イルミナティーに連なる最強の秘密結社の目的・実体とその歴史とは!? ケネディ暗殺、9・11テロ誘導等、スカル&ボーンズメンの暗躍のすべてを綴る。元スタンフォード大学教授サットンの著書や論文などをまとめる。

登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/9/30)
  • ISBN-10: 4198619220
  • ISBN-13: 978-4198619220
  • 発売日: 2004/9/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 346,563位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ワタシには少し難しい内容でしたが、じっくり読ませていただきました。
世の中を額面どおりに受け取ってはいけないんだ・・・と勉強になりました。
「生ける屍を育てる初等教育」、情報操作、心理操作、ケネディの暗殺の意味、どのように戦争が仕組まれるか、など多くの人が、まず知ることが必要なんだなと思います。「自分には関係ない」と考える人が少なくなれば、「秘密」も存在しにくくなるのでせうか。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 本書の内容構成において主要な部分を占める著作(定期的に刊行していたニュースレター)を書いたアントニー・サットン氏は元々技術畑の出身でその後、UCLAの大学院に進学して経済理論を学ぶようになる。この院生時代に「ソ連の軍事・科学技術はアメリカより進んでいる」という噂に疑問を持ち、色々自己調査をする内に実は「ソ連には独自に開発した技術が存在しない」・・・(旧ナチス・ドイツから受け継いだ技術もあったと思うのだが)という事実に気付き、論文集を発表するが大学の上層部には認められず、無視されてしまう。だが、フーヴァー研究所が氏を受け入れてくれ氏の論文も出版してくれるのだが、ベトナム戦争が始まり北ベトナムを支援していたソ連の軍事技術が、アメリカによりソ連に高額で売り渡されていた事実を突き止める論文を発表しようとすると、遂に氏はCIA関係の人間によりフーヴァー研究所を追い出されてしまう・・・
 この様な大きな矛盾に関わっていく内に、氏は必然的だったのだろうか?「スカル&ボーンズ」という秘密結社に研究の目が向いてくる。氏はこの秘密結社が裏で世間的には敵対するとされている国家や組織に惜しみなく資金援助して、莫大な利益を得ている事に危惧を覚え一般アメリカ人に対して、警鐘を鳴らし続けたのである。・・・
 詳しい内容は本書を熟読され、是非自分の目で確かめて下さい。氏自身の言葉「腐敗と虚偽の上に成り立っている体制は、いずれ自壊していくのだ。」
・・・という一文は正にこれから現実のアメリカで起こってくる事ではないだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
現在の世界情勢を理解するためには、とても重要で価値のある内容であり、陰謀論を憶測や先入観で語りたがる人には、是非読んでいただきたい。
このレビューは参考になりましたか?

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